月謝の平均は約3.1万円、2〜4万円に6割が集中施設費・教材費・季節講習費を合わせると、月謝以外の出費も相当かかる9割が「負担」と感じながら、6割が「それでも妥当」と回答完全個別の1回あたりコストは集団塾(大人数)の約2.3倍
「うちの塾代は、ほかの家庭と比べて高いのだろうか」。月々の請求を見るたびにそう感じる保護者は少なくありません。
塾シルは2026年5月、中学生・高校生の保護者249人を対象にアンケートを実施し、月謝の相場や通塾の実態だけでなく、施設費・教材費・模試代・3シーズンの講習費まで幅広く調査しました。
この記事では、月謝から季節講習費・通塾スタイルまで、調査データを交えて解説します。費用の全体像をつかむ手がかりとして、ぜひ参考にしてください。
- 月謝は平均3.1万円、2〜4万円に6割が集中
- 全体の月謝分布
- 学年別の月謝平均
- 塾の種類別の月謝平均
- 個別指導型が約6割、月謝が高くても選ばれる「一人ひとりに合わせる」塾
- 塾の種類
- 週1〜2回が75%、「通いすぎない」ペースが今の主流
- 通塾頻度
- 1回あたりの授業時間
- 受講教科数
- 3教科で3.9万円、5教科以上だと2.9万円に下がる理由
- 約4人に3人が施設費を負担、見落としがちな「月謝以外」の出費
- 施設管理費
- 教材費
- 模試・テスト代
- 夏期は高校生の4人に1人が10万円超、家計にひびく季節講習費
- 3シーズンの受講率比較
- 春期講習費
- 夏期講習費
- 冬期講習費
- 月謝差1.4万円が1回あたりで2.3倍に、通塾頻度で変わる「本当のコスト」
- 9割が負担感、それでも6割が「費用は妥当」と回答
- 塾費用への負担感
- 負担を感じながらも「妥当」と答えた保護者が6割
- 塾の種類別の費用感
- まとめ
- 調査概要
月謝は平均3.1万円、2〜4万円に6割が集中
月謝の相場は学年・塾の種類によって大きく幅があります。まずは全体の分布から確認し、学年別・塾種別の平均の順に見ていきます。
全体の月謝分布

月謝(授業料)の最多は「2万円〜3万円未満」で78件(31.3%)、次いで「3万円〜4万円未満」が69件(27.7%)です。2〜4万円未満に全体の約6割が集まっており、全体平均は約3.1万円でした。
月謝の範囲 件数 割合 1万円未満 9件 3.6% 1万円〜2万円未満 45件 18.1% 2万円〜3万円未満 78件 31.3% 3万円〜4万円未満 69件 27.7% 4万円〜5万円未満 18件 7.2% 5万円〜6万円未満 16件 6.4% 6万円〜8万円未満 6件 2.4% 8万円以上 7件 2.8%
学年別の月謝平均

中学生全体の平均は約3.0万円、高校生全体の平均は約3.3万円です。受験学年にあたる中3(平均3.4万円)と高3(平均3.9万円)は他の学年より高めで、学年が上がるにつれて費用も増える傾向が見られます。
学年 回答数 月謝平均 中1 37件 約3.0万円 中2 44件 約2.4万円 中3 65件 約3.4万円 高1 56件 約3.0万円 高2 20件 約3.5万円 高3 26件 約3.9万円
なお、学年ごとに通っている塾の種類や受講教科数の構成が異なるため、単純な右肩上がりにはなっていません。
塾の種類別の月謝平均

完全個別指導塾(1対1)が平均4.1万円で最も高く、集団指導塾(大人数)の2.7万円とは1.3万円の差があります。塾の種類を選ぶだけで月謝の相場が大きく変わることがわかります。
塾代を比較したい方へ
塾代は、学年・地域・指導形式・通塾回数によって変わります。
無料で資料請求・体験授業の申し込みができます
塾の種類 月謝平均 完全個別(1対1) 約4.1万円 集団(少人数) 約3.2万円 個別指導(1対2以上) 約2.9万円 集団(大人数) 約2.7万円
お子さまの学年・地域で、通いやすい塾を探してみませんか?
お住まいの都道府県とお子さまの学年を選んで、近くの塾を比較してみましょう。
ここまで月謝の相場を見てきましたが、費用の違いは学年だけでなく、どのような塾に通っているかによっても変わります。
次に、今回の調査で多かった塾の種類と、それぞれの通い方の傾向を見ていきます。
個別指導型が約6割、月謝が高くても選ばれる「一人ひとりに合わせる」塾

塾の種類によって、月謝の相場も通塾のペースも大きく変わります。今回の調査では、個別指導塾(1対2以上)が47.4%で最多、完全個別指導塾(1対1)を合わせた個別対応型が全体の約6割を占めました。それぞれの割合を詳しく見ていきます。
塾の種類
最も多い回答は「個別指導塾(先生1人に生徒2人以上)」で118件(47.4%)でした。次いで「集団指導塾(少人数:20名未満)」が45件(18.1%)、「完全個別指導塾(先生1人に生徒1人)」が31件(12.4%)と続きます。
塾の種類 件数 割合 個別指導塾(1対2以上) 118件 47.4% 集団指導塾(少人数) 45件 18.1% 完全個別指導塾(1対1) 31件 12.4% 集団指導塾(大人数) 28件 11.2% 自立学習型(映像授業等) 15件 6.0% その他・記述 12件 4.8%
個別指導と完全個別を合わせると全体の約6割を占めており、子ども一人ひとりに合わせて対応する塾が主流になっていることがうかがえます。
週1〜2回が75%、「通いすぎない」ペースが今の主流

通塾の頻度や授業時間・教科数は、選ぶ塾の種類によって変わってきます。今回の調査では、週2回(41.4%)・週1回(33.3%)を合わせた週2回以内が全体の74.7%を占め、標準的なペースになっていることがわかりました。それぞれの詳細を順に見ていきます。
通塾頻度
週2回が103件(41.4%)で最多、次いで週1回が83件(33.3%)でした。週1〜2回だけで全体の74.7%を占め、多くの家庭が週2回以内のペースで通塾していることがわかります。
通塾頻度 件数 割合 週2回 103件 41.4% 週1回 83件 33.3% 週3回 43件 17.3% 週4回 15件 6.0% 週5回以上 5件 2.0%
塾の種類別に見ると、完全個別指導塾では週1回(51.6%)が最多で、個別指導塾は週2回(47.5%)が最多です。一方、集団指導塾(少人数)は週3回(37.8%)と頻度が高めで、塾の種類によって通塾ペースがかなり変わってくることがわかります。
塾の種類 最多頻度 2番目 完全個別(1対1) 週1回(51.6%) 週2回(45.2%) 個別指導(1対2以上) 週2回(47.5%) 週1回(38.1%) 集団(少人数) 週3回(37.8%) 週2回(33.3%) 集団(大人数) 週2回(42.9%) 週3回(32.1%)
1回あたりの授業時間
60分〜90分未満が142件(57.0%)と最多で、半数以上がこの時間帯に収まります。90分〜120分未満が64件(25.7%)、60分未満が22件(8.8%)、120分以上が21件(8.4%)と続きます。1時間〜1時間半の授業が標準的なスタイルといえます。
受講教科数

2教科が103件(41.4%)で最多です。1教科(24.9%)と合わせると、全体の3分の2が2教科以内で通っている計算になります。
受講教科数 件数 割合 1教科 62件 24.9% 2教科 103件 41.4% 3教科 29件 11.6% 4教科 5件 2.0% 5教科以上 50件 20.1%
5教科以上を受講している家庭も50件(20.1%)と一定数います。ただし、教科数が多いほど月謝が高くなるとは限りません。
次に、受講教科数と月謝の関係を詳しく見ていきます。
3教科で3.9万円、5教科以上だと2.9万円に下がる理由
教科数が増えれば月謝も上がると思いがちですが、今回の調査では必ずしもそうではない結果が出ました。
1教科(2.4万円)→2教科(3.3万円)→3教科(3.9万円)と増える一方で、5教科以上(2.9万円)は3教科より低くなっています。

受講教科数と月謝平均の関係を見ると、1教科(2.4万円)→2教科(3.3万円)→3教科(3.9万円)と教科数に応じて増える傾向がある一方、5教科以上(2.9万円)は3教科より低い結果が出ました。
受講教科数 回答数 月謝平均 1教科 62件 約2.4万円 2教科 103件 約3.3万円 3教科 29件 約3.9万円 5教科以上 50件 約2.9万円
5教科以上で月謝が下がる背景には、集団塾の料金設定が影響していると考えられます。
個別指導塾では教科を追加するたびに費用が積み上がりますが、集団塾では教科数にかかわらず月謝が一定のケースが多く、複数教科をまとめて受講しても費用があまり変わらないためです。
多教科受講を検討している場合は、塾の種類と料金体系をあわせて確認することをおすすめします。
月謝の次は、授業料以外に毎月・毎年かかる費用を確認します。
約4人に3人が施設費を負担、見落としがちな「月謝以外」の出費

月謝以外にも、施設管理費・教材費・模試代が毎月・毎年かかるケースが多数あります。
施設管理費は約73%の家庭で発生しており、これらを合算すると月謝だけで比べたときより実質的な負担がかなり増えます。
施設管理費
施設管理費がかかっていないのは66件(26.5%)にとどまり、約4人に3人が何らかの施設費を支払っている計算です。
最多は月1,000〜2,000円(31.3%)ですが、月2,000〜3,000円(26.1%)・月3,000円以上(14.5%)を合わせると、月2,000円以上かかる家庭も4割を超えます。
年間に換算すると2〜4万円程度の出費になるケースも少なくありません。
施設管理費(月額) 件数 割合 かかっていない 66件 26.5% 1,000〜2,000円 78件 31.3% 2,000〜3,000円 65件 26.1% 3,000円以上 36件 14.5%
教材費
教材費は年間費用での回答です。1万円未満(25.3%)・1万〜2万円未満(25.7%)が多く、年間2万円以内に収まる家庭が半数を占めます。一方で、5万円以上と回答した家庭も19件(7.6%)あり、塾によって教材費の負担感に大きな差があることがうかがえます。
教材費(年間) 件数 割合 かかっていない 41件 16.5% 1万円未満 63件 25.3% 1万〜2万円未満 64件 25.7% 2万〜3万円未満 32件 12.9% 3万〜4万円未満 17件 6.8% 4万〜5万円未満 9件 3.6% 5万円以上 19件 7.6%
模試・テスト代
模試代がかかっていない家庭は62件(24.9%)です。受験している家庭では年間1万〜2万円未満(23.7%)・1万円未満(21.3%)が多く、2万円以内が多数を占めます。ただし年間3万円以上かかる家庭も28件(11.2%)あり、受験学年では模試の回数が増えるぶん費用も上がりやすくなります。
模試・テスト代(年間) 件数 割合 かかっていない 62件 24.9% 1万円未満 53件 21.3% 1万〜2万円未満 59件 23.7% 2万〜3万円未満 39件 15.7% 3万〜4万円未満 19件 7.6% 4万円以上 12件 4.8%
夏期は高校生の4人に1人が10万円超、家計にひびく季節講習費

月謝とは別に、春期・夏期・冬期の季節講習費も年間の家計に大きく影響します。
以下の受講率は通塾1年以上の110家庭を対象とした集計で(1年未満は受講タイミングを経験していない可能性があるため除外)、各シーズンの費用傾向を順に見ていきます。
3シーズンの受講率比較
| 季節講習 | 有料受講件数 | 受講率 |
|---|---|---|
| 春期講習 | 62件 | 56.4% |
| 夏期講習 | 64件 | 58.2% |
| 冬期講習 | 68件 | 61.8% |
3シーズンすべてで半数以上が有料受講しており、月謝に加えて季節講習費が家計に加わるケースが多数派です。
受講率は56〜62%でシーズン間の差は小さい一方、費用は夏期に高くなりやすく、特に高校生で顕著な差が出ています。
なお、この110家庭の中には「月額料金に含まれている」「無料講習」などの家庭も一定数含まれます。
春期講習費
受講した62件の費用分布を見ると、3〜4万円未満(19.4%)が最多です。
ただし1〜2万円(17.7%)・2〜3万円(16.1%)・4〜5万円(16.1%)・5〜8万円(16.1%)がほぼ横並びで続いており、費用帯が1万円台から10万円超まで幅広く分散していました。
塾の種類や受講コマ数によって費用差が大きいシーズンといえます。
春期講習費 件数 割合(受講者中) 1万円未満 4件 6.5% 1万〜2万円未満 11件 17.7% 2万〜3万円未満 10件 16.1% 3万〜4万円未満 12件 19.4% 4万〜5万円未満 10件 16.1% 5万〜8万円未満 10件 16.1% 8万〜10万円未満 2件 3.2% 10万円以上 3件 4.8%
夏期講習費
夏期講習を受講した109家庭(中学生63件・高校生46件)の費用分布です。中学生と高校生で費用傾向に明確な差が見られました。
中学生の最多費用帯は5〜8万円未満(19.0%)、次いで3〜4万円未満(15.9%)が続きます。
高校生の最多費用帯は10万円以上(26.1%)で、受講した高校生の4人に1人が夏期だけで10万円を超えていました。
受験を意識した高校生ほど講習のコマ数が増え、費用が高額になる傾向があると考えられます。
夏期講習費 中学生(n=63) 高校生(n=46) 1万円未満 7.9% 6.5% 1万〜2万円未満 14.3% 4.3% 2万〜3万円未満 11.1% 17.4% 3万〜4万円未満 15.9% 8.7% 4万〜5万円未満 12.7% 13.0% 5万〜8万円未満 19.0% 17.4% 8万〜10万円未満 4.8% 6.5% 10万円以上 12.7% 26.1%
冬期講習費
受講した68件の最多は2〜3万円未満(23.5%)で、夏期に比べて費用がやや抑えられる傾向が見られます。ただし10万円以上が8件(11.8%)と、高額になるケースも一定数あります。
夏期講習を検討中の方へ
夏期講習は、学年や受講コマ数によって費用が大きく変わりやすい時期です。
チェックを外すと、夏期講習対応の塾全体を探せます
冬期講習費 件数 割合(受講者中) 1万〜2万円未満 9件 13.2% 2万〜3万円未満 16件 23.5% 3万〜4万円未満 11件 16.2% 4万〜5万円未満 9件 13.2% 5万〜8万円未満 10件 14.7% 8万〜10万円未満 5件 7.4% 10万円以上 8件 11.8%
夏期講習を検討中なら、費用と通いやすさを比較しましょう
夏期講習だけ通える塾や、苦手対策に合う塾を地域・学年から探してみましょう。
月謝以外の費用や季節講習費まで見ると、塾代の負担は月々の授業料だけでは判断しにくいことがわかります。さらに、同じ月謝でも通塾頻度によって実質的な費用感は変わります。
次に、1回あたりのコストで塾代を見ていきます。
月謝差1.4万円が1回あたりで2.3倍に、通塾頻度で変わる「本当のコスト」

月謝の金額だけで塾を比べると、通塾頻度の差を見落としてしまいます。各回答者の月謝を月間通塾回数で割った「1回あたりコスト」で見ると、塾種別の差はより鮮明になります。
塾の種類 月謝平均 1回あたり平均 完全個別(1対1) 約4.1万円 約7,300円 個別指導(1対2以上) 約2.9万円 約4,500円 集団(少人数) 約3.2万円 約4,000円 集団(大人数) 約2.7万円 約3,200円
完全個別指導塾と集団指導塾(大人数)では月謝の差が約1.4万円ですが、1回あたりのコストに換算すると約2.3倍もの差になります。
完全個別は通塾頻度が少なめのため、1回の授業あたりのコストが集団に比べて大きくなる構造です。「月謝が高い塾=割高」とは必ずしもいえず、通塾頻度を加味した視点で比較するのがおすすめです。
コスト面だけを見れば集団塾が有利ですが、今回の調査では個別指導型を選んでいる保護者が全体の約6割を占めていました。
「費用が安い塾」ではなく「子どもに合わせてくれる塾」を優先している保護者が多く、1回あたりのコストが高くなっても個別対応型を選ぶ理由がそこにあると考えられます。
なお、自立学習型(15件)は参考値として1回あたり約3,600円です。
では、こうした費用に対して、保護者はどの程度負担を感じ、どのように受け止めているのでしょうか。
9割が負担感、それでも6割が「費用は妥当」と回答
塾代への負担感は9割以上の保護者が感じていますが、費用を「妥当・適正」と答えた保護者も57.7%にのぼります。
「高い」と思いながらも「価値はある」という受け止め方が多くの家庭に共通しており、塾の種類によって費用感の傾向も変わってきます。
塾費用への負担感

「やや負担に感じる」「非常に負担に感じる」と答えた保護者は合計227件(91.2%)にのぼりました。塾代への負担感は、通っている塾の種類や費用の高低に関わらず、ほぼすべての保護者に共通する感覚だといえそうです。
負担を感じながらも「妥当」と答えた保護者が6割

負担を感じながらも57.7%が「費用は妥当・適正」と答えており、「高いとは思うけれど、それだけの価値はある」という複雑な受け止め方をしている保護者が多いことがうかがえます。
塾の種類別の費用感

集団指導塾(大人数)では85.7%が「妥当・安い」と回答しているのに対し、完全個別指導塾(1対1)では「高い」と感じる保護者が45.2%を占めます。
自立学習型は完全個別指導塾(月謝平均4.1万円)より月謝が低い3.7万円にもかかわらず、「高い」と感じる割合が60.0%と全塾種で最も高く、かけた費用に対する手応えを感じきれていない家庭が他の塾種より多い様子がうかがえます。
塾の種類 月謝平均 妥当・安い 高い 集団(大人数) 約2.7万円 85.7% 14.3% 集団(少人数) 約3.2万円 73.3% 24.4% 個別指導(1対2以上) 約2.9万円 65.3% 33.9% 完全個別(1対1) 約4.1万円 54.8% 45.2% 自立学習型 約3.7万円 40.0% 60.0%
まとめ
今回の調査を通じて見えてきたのは、「塾の費用は月謝だけでは比較できない」という実態です。
同じ月謝でも、通塾頻度や受講教科数によって1回あたりのコストは大きく変わります。施設費・教材費・季節講習費を加えれば、年間の実質負担はさらに差が開きます。
9割の保護者が費用に負担を感じながらも、6割が「妥当」と答えている事実は、単に費用に慣れているのではなく、子どもの成長や成果に価値を見出している保護者が多いことを示しているともいえます。
塾を選ぶ際には、月謝の数字だけでなく、通塾頻度・教科数・季節講習費を含めたトータルコストで比較することが、後悔しない選択につながります。今回のデータを、ご家庭に合った塾選びと費用計画のきっかけにしてみてください。
塾選びを始めたい方へ
塾代は、月謝だけでなく、通塾頻度・受講教科数・季節講習費まで含めて考えることが大切です。
資料請求・体験授業の申し込みは無料です
塾代を納得して払うために、まずは比較から始めましょう
お子さまの学年やお住まいの地域に合わせて、通いやすい塾を比較してみてください。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査名 | 塾に関する費用・実態アンケート |
| 調査対象 | 2023年6月〜2025年10月に塾シルで資料請求・体験問い合わせをした中学生・高校生の保護者 |
| アンケート実施期間 | 2026年5月 |
| 調査方法 | インターネット調査(自社調査) |
| 有効回答数 | 249件(中学生146件・高校生103件) |
| 実施主体 | 塾シル(株式会社ユナイトプロジェクト) |
回答者の学年内訳は、中1〜中3が146件(58.6%)、高1〜高3が103件(41.4%)です。
学年 件数 中1 37件 中2 44件 中3 65件 高1 56件 高2 21件 高3 26件
※本記事に掲載している情報は記事執筆時点のものです。料金・キャンペーンなどの最新情報は各教室にお問い合わせください。
