小学生・中学生・高校生の塾選びなら【塾シル】|塾・学習塾の検索サイト

【愛知県初の個人塾による志望校判定システム】公立高校受験専門•大学受験のさくら予備校にインタビュー
塾の選び方

2024.06.17

【愛知県初の個人塾による志望校判定システム】公立高校受験専門•大学受験のさくら予備校にインタビュー

地元密着ならではのきめ細かなサポートと個別指導による高い指導実績で、多くの生徒を集める公立高校受験専門塾「さくら予備校」。エリア内のすべての中学校の定期テストを徹底的に分析し、周辺の地域から通う生徒も増加中です。

最近は内申点と定期テストの点数だけで志望校の合格判定できる「志望校判定システム」でも注目を浴びています。塾の特徴と判定システムについて、塾長の黒田先生にお話をうかがいました。

今回お話を伺った先生

黒田 孝智(くろだ たかとも)先生

愛知県名古屋市緑区にある学習塾さくら予備校塾長。公立受験、大学受験の個別指導がメイン。県立高校の志望校の合格判定がスマホやPCで簡単にできる、無料の検索システム「志望校判定システム」を愛知県の塾として初めて作成。10年以上蓄積されている膨大なデータによる志望校判定の精度の高さは、進学を考える受験者とその保護者からも注目を集めている。

思考力のある大人を作るために塾の運営をスタート

ーー本日はよろしくお願いします。まずは黒田先生がさくら予備校をつくった経緯を教えてください。

よろしくお願いします。私は前職時代、大手企業の社員に対して数学や物理、英語を教える仕事をしていました。そこで驚いたのは、多くの社員が数学と物理を苦手としていたことです。国公立大学を出ている優秀な人もたくさんいたのに、です。

理由は数学や物理に必要とされる「思考力」もしくは「思考の仕方」とでもいうべきものが確立されていないことでした。しかし、思考力は数学や物理のみならず、社会に出てからも必要な力です。このことから私は、子どものころから「思考の仕方、思考パターン」をしっかり学ぶ必要があると思うようになりました。

そこで塾という形で、勉強を通じて子どもに大切なことを教えていこうと思い、2011年にさくら予備校を立ち上げました。

ひとつひとつの学校の特性に精通したテスト対策

ーー塾名の由来は合格を意味する「桜咲く」からですか?

さくら予備校という名前は、私が桜が好きで、さくらという言葉をどうしても塾名に入れたかったのが由来です。あとはさくらの後ろにつけて語感が良かった予備校をつけ、さくら予備校と名付けました。

ーー予備校という名称ですが、メインは公立高校受験と大学受験の塾ですよね。

そうなんです(笑)。メインの生徒層は地元の公立高校進学を目指す中学生です。生徒の割合でいうと、中学生が6割、小学生3割、高校生1割です。1割の高校生は中学生時代から在籍している子が多く、継続率も高いです。年によって増減はありますが、継続率7割程度ですね。

ーーさくら予備校がある名古屋市緑区の教育熱はどうですか?

教育熱が高いわけではないと思います。中学受験をする家庭もありますが、多くは公立中学、公立高校と進学した後、大学進学を目指します。

若い家庭がすごく多いということもなく、代々住んでいる方も多いです。地域も教育熱も、総じて穏やかな雰囲気を感じます。

ーーなるほど。地元で進学される方が多いのですね。つづいて、さくら予備校の特徴を教えてください。

他塾との違いは「学校研究の徹底」です。私は、定期テストを見ただけで、どの学校のどの先生が作ったテストかというところまでわかります。中学校の先生は定期的に異動しますが、テストを見て「ああ今この先生はこの学校にいるんだな」と先生の異動を知ることもあるぐらいです(笑)。

ーーそれは頼もしいです。地元の公立中学のテストは黒田先生におまかせあれ、ってことですね!

そう思っていただいて差し支えありません。

大手塾は複数の中学校から規模の大きな学校を対象としてテスト対策をする塾が多いと思います。これに対してさくら予備校では、とにかく学校研究を怠りません。どの学校がどんな授業をしていて、どんな成績の付け方をしているかまで熟知しています。当然テスト対策も各学校ごとに行います。今は12の中学校から生徒が集まっていますが、すべてに対応するようにしています。

定期テストで判定ができる画期的な「志望校判定システム」

Next
さくら予備校オリジナルの「志望校判定システム」とは?

※本記事に掲載している情報は記事執筆時点のものです。料金・キャンペーンなどの最新情報は各教室にお問い合わせください。

一緒に読まれている記事