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冬期講習だけ受けられる塾はある?料金・受講条件と学年別の選び方を解説
塾の選び方

2022.08.01

2026.10.14

冬期講習だけ受けられる塾はある?料金・受講条件と学年別の選び方を解説

この記事でわかること
  • 冬期講習だけ受講できる塾と、申し込む際の条件
  • 中3・高3を含む学年別の塾選びのポイント
  • 講習だけ受講する場合の料金・入会金・申込時期

冬期講習は、普段その塾に通っていなくても、講習だけ受講できる場合があります。「冬休みだけ苦手科目を復習したい」「今の塾とは別の塾で受験対策をしたい」といった場合にも利用できます。

ただし、すべての塾が講習のみの参加を受け付けているわけではありません。特に中学3年生・高校3年生などの受験学年では、新規募集を終了していたり、受講できる講座が限られていたりすることがあります。

この記事では、冬期講習だけ受けられる塾の受講条件や料金例、学年別の選び方を解説します。入会金や申込期限など、申し込む前に確認しておきたいポイントも紹介します。

※2026年度の講習情報が未発表の塾については、過去の実施内容を参考として記載しています。情報が入り次第順次更新しています。

冬期講習だけ受けられる塾を探す

お子さんの学年を選んで、 近くの塾を比較できます。

※講習のみの受講可否は、教室・コースによって異なります。

目次

冬期講習だけ受講できる?入塾せずに通える条件

冬期講習だけの受講を受け付けている塾はあります。普段は塾に通っていないお子さんや、別の塾に通っているお子さんでも、条件が合えば参加できます。

ただし、「塾生以外も参加できること」と「希望する講座を自由に受けられること」は同じではありません。講習だけの参加を希望する場合は、受講資格や費用、講習後の入塾条件を確認しておきましょう。

普段通っていない塾でも冬期講習だけ受けられる

冬期講習には、塾に在籍している生徒向けの講座だけでなく、初めて利用する生徒も申し込める講座があります。

例えば、次のような目的でも冬期講習だけの利用を検討できます。

  • 冬休みの間だけ塾で勉強したい
  • 苦手な1〜2科目を集中的に復習したい
  • 受験前に特定の単元や過去問を対策したい
  • 今通っている塾とは別の授業を受けてみたい
  • 通年で入塾する前に、講師や教室との相性を確認したい

個別指導塾では、必要な科目や授業回数を相談して決められる場合があります。一方、集団指導塾では学年・コースごとに日程や教科が決められていることが多いため、希望する内容と合うか確認が必要です。

また、冬期講習に参加したからといって、必ず通常授業への入塾が必要になるとは限りません。ただし、無料体験や割引制度によっては、継続入塾が条件となっていることもあります。

中3・高3は冬期講習の申し込みができない場合がある

中学3年生や高校3年生は、ほかの学年よりも受講条件に注意が必要です。

受験直前期には、すでに通っている生徒の指導を優先するため、新規生の募集を終了している塾があります。

また、塾生以外の受講を受け付けていても、学力診断テストや入塾テストが必要だったり、受講できる講座が一部に限られたりする場合があります。

そのため、中3・高3が冬期講習だけ受けたい場合は、次の3点を先に確認しましょう。

  1. 受験学年の新規生を受け付けているか
  2. 冬期講習だけの参加が可能か
  3. 希望する受験対策講座に空きがあるか

集団指導塾で受け入れが難しい場合も、個別指導塾であれば学習内容や日程を相談できる可能性があります。ただし、個別指導塾でも講師や時間枠の空き状況によっては受講できません。

冬期講習だけでも入会金や教材費が必要になる?

冬期講習だけの受講では、入会金が不要になる塾もあります。ただし、教材費や模試代などが別途必要になる場合もあるため、講習料金だけで判断しないことが大切です。

また、無料体験や割引キャンペーンには、対象学年や継続入塾などの条件が設定されていることがあります。

申し込む前に、通常授業へ入塾しない場合の支払総額を確認しましょう。講習のみの受講条件で見積もりを出してもらうと、ほかの塾とも比較しやすくなります。

冬期講習だけ通える塾を、学年から比較する

気になる塾があったら、近くの教室を探して 講習内容や受講条件を比較してみましょう。

※受講可否や募集状況は、各教室でご確認ください。

冬期講習だけ受けられる塾の比較・料金例

冬期講習だけ受けられる塾には、個別指導塾や集団指導塾、大学受験予備校などがあります。

塾を選ぶ際は、講習のみの参加が可能かどうかに加えて、お子さんの学年や学習目的に合った授業を受けられるかを確認することが大切です。

個別指導塾は苦手科目や受講回数を相談したい場合、集団指導塾は決まったカリキュラムに沿って復習や受験対策を進めたい場合に選択肢になります。また、高校生には映像授業を利用できる予備校もあります。

ここでは、講習のみの受講実績や外部生向け講座を確認できる主な塾を紹介します。

塾名対象学年指導形式冬期講習だけ受ける場合の特徴
明光義塾小・中・高個別指導苦手科目や必要な授業回数を相談しやすい
スクールIE小・中・高個別指導学力や目標に合わせた個別指導。講習のみの受講実績あり
個別指導学院フリーステップ小・中・高個別指導1対1・1対2の指導。苦手対策から受験対策まで相談できる
ITTO個別指導学院小・中・高個別指導短期講習の実績あり。2025年度は50分×6回のプランを実施
東京個別指導学院小・中・高個別指導2025年度は講習のみ・1科目から受講可能
臨海セミナー(小中学部)小・中集団指導外部生向けの冬期講習体験あり。学年・コース別に条件が異なる
湘南ゼミナール主に小・中集団指導など対象コースで冬期講習を含む無料体験を実施
東進ハイスクール・東進衛星予備校高校生など映像授業高1・高2などを対象とした冬期特別招待講習の実績あり
※対象学年は主なコースの目安です。講習のみの受講可否や対象学年は教室・コースによって異なります。
※2026年度の情報が未発表の場合は、過去の実施内容を参考にしています。最新の募集状況は各塾の冬期講習ページをご確認ください。

冬期講習だけ受けるなら、どのタイプの塾を選ぶ?

塾ごとに特徴はありますが、受講目的から考えると候補を絞りやすくなります。

受講したい目的検討したい指導形式選ぶ際のポイント
苦手な1〜2科目を復習したい個別指導必要な科目・回数だけ受けられるか
中3・高3の受験対策をしたい個別指導・集団指導・予備校志望校に合う講座があるか、新規生を受け付けているか
2学期までの内容をまとめて復習したい集団指導・個別指導学習範囲と授業レベルが合っているか
通常入塾する前に相性を確かめたい個別指導・集団指導講習後の入塾が必須でないか
部活動などで日程が限られている個別指導・映像授業授業日時の調整や振替が可能か

例えば、2025年度のITTO個別指導学院では、50分×6回の個別指導が小学生14,300円、中学生16,500円、高校生19,800円から案内されていました。別途教材費が必要で、2026年度も同じ料金とは限りません。

中学生が冬期講習だけ受ける場合【中3・高校受験】

中学生が冬期講習だけ受講する場合は、学年によって優先したい学習内容が異なります。

中学1・2年生なら2学期までの復習や学年末テストの準備、中学3年生なら高校入試に向けた実戦演習や苦手分野の最終確認が中心になります。

中3・高校受験生が冬期講習だけ受ける場合

中学3年生の冬休みは、高校入試までの限られた時間で学習を仕上げる時期です。

この段階では、すべての単元を最初から復習するよりも、志望校の出題傾向や模試の結果を踏まえて、優先度の高い内容に取り組むことが重要になります。

例えば、次のような目的が考えられます。

  • 志望校の過去問演習と解説を受けたい
  • 数学の関数・図形など、失点が多い単元を補強したい
  • 英語の長文読解やリスニングを対策したい
  • 理科・社会の知識を整理し、得点につなげたい

すでに別の塾に通っている場合は、普段の授業や宿題と重ならないようにすることも大切です。

また、集団指導塾の冬期講習は、それまでの学習内容を理解していることが前提になっている場合もあります。講習だけ参加しても授業についていけるか、受講前に確認しましょう。

中3が確認したいのは、単に講習を受けられるかだけでなく、自分の志望校や苦手分野に合う指導を受けられるかどうかです。

中1・中2は2学期の復習や学年末テスト対策を優先

中学1・2年生は、冬期講習を2学期までの学習内容を整理する機会として活用できます。

特に英語や数学は、それまでに学んだ内容の理解が次の単元にも影響するため、苦手を残さないことが大切です。

例えば、中1なら英語の基本文法や数学の方程式、中2なら連立方程式・一次関数・英文法など、理解が不十分な単元を確認してみましょう。

冬期講習だけを利用する場合、必要な教科を選んで受けられる個別指導や、学年の重要単元をまとめて復習できる集団指導などが選択肢になります。

講習後に通常授業へ入塾する予定がない場合は、冬期講習でどこまで学習できるのか、家庭学習で何を続ければよいのかも相談しておくとよいでしょう。

中学生向けの冬期講習を探す

中1・中2の復習から中3の受験対策まで、 希望に合う塾を探してみましょう。

高校生が冬期講習だけ受ける場合【高3・大学受験】

高校生の冬期講習では、学校の授業の復習から大学受験対策まで、目的に応じて講座を選ぶことが大切です。

個別指導では必要な科目や単元を相談して決められる場合があり、予備校では志望大学や学力レベルに合わせた講座が用意されることがあります。

高3・大学受験生は必要な対策に絞る

高校3年生の冬休みは、大学入学共通テストや私立大学・国公立大学の個別試験に向けた重要な時期です。

この時期に冬期講習だけ受ける場合は、必要な講座を絞ることが大切です。

例えば、共通テストで得点が安定しない科目を集中的に演習したり、志望大学の出題形式に合わせた対策講座を受けたりする方法があります。

一方、授業を増やしすぎると、過去問演習や復習の時間が不足することもあります。すでに受験勉強の計画がある場合は、講習を追加する必要があるかも含めて判断しましょう。

なお、予備校によっては高3生向けの冬期講習と、1月以降に実施する直前講習が分かれています。目的に合う講座を選び、受講資格や締切を確認することが重要です。

高1・高2は苦手科目や受験準備に活用する

高校1・2年生は、冬期講習で苦手科目を復習したり、大学受験を見据えた基礎固めを進めたりできます。

部活動などで冬休みの予定が限られている場合は、受講日を調整しやすい個別指導や映像授業も選択肢になります。

また、東進などの予備校では、通塾していない高校生向けに、冬期の特別招待講習を実施した実績があります。

ただし、無料で受けられる講座数や対象学年は年度・申込時期によって変わるため、最新の募集要項を確認しましょう。

高校生向けの冬期講習を探す

苦手科目の復習や大学受験対策に、 希望に合う塾・予備校を探しましょう。

小学生が冬期講習だけ受ける場合

小学生の冬期講習は、学校の復習や学習習慣づくり、中学受験対策など、目的に合わせて選びましょう。

特に中学受験をするお子さんと、学校の学習内容を復習したいお子さんでは、必要な授業内容や負担が大きく異なります。

学校の復習や学習習慣づくりが目的の場合

中学受験を予定していない小学生なら、算数や国語などの苦手単元を中心に復習する方法があります。

冬休みは夏休みより短いことが多いため、すべてを一度に学ぼうとするのではなく、優先したい内容を決めることが大切です。

例えば、算数の計算や文章題、国語の読解など、つまずいている単元を確認してから講習を選ぶとよいでしょう。

初めて塾に通う場合は、授業の難易度だけでなく、講師へ質問しやすいか、無理なく通える日程かも確認しましょう。

中学受験をする小6は受講資格と授業レベルを確認

中学受験を控えた小学6年生は、冬期講習の授業レベルが現在の学力や志望校に合っているか確認しましょう。

中学受験塾では、それまでのカリキュラムを学習していることを前提に授業が進む場合があります。

普段とは別の塾で講習を受ける場合は、受講前のテストやクラス分けの有無とあわせて、無理なく参加できる内容かを確認することが大切です。

また、受験直前に新しい授業を増やしすぎず、現在の学習計画とのバランスも考えましょう。

小学生向けの冬期講習を探す

学校の復習から中学受験対策まで、 お子さんに合う塾を探しましょう。

冬期講習だけ受ける場合の料金・入会金・申込時期

冬期講習だけ受ける場合の料金は、塾や学年、受講科目・回数によって異なります。入会金や教材費などの追加費用も含めて確認しましょう。

料金は科目数・授業回数・追加費用で変わる

冬期講習の料金は、集団指導か個別指導か、何科目を何回受けるかによって異なります。

また、講習料金とは別に教材費や模試代が必要になることもあります。

無料体験や割引キャンペーンを利用する場合も、無料になる範囲と追加費用を確認してください。

詳しい学年別の料金例は、以下の記事で紹介しています。

冬期講習だけ受ける場合に費用を抑える方法

冬期講習だけ受講する場合は、必要な科目や授業回数を絞ることで、費用を抑えられることがあります。

ただし、安さだけで講習を選ぶと、必要な学習内容を十分に受けられない可能性もあります。まずは冬休み中に何を学びたいのかを整理し、その目的に合う受講プランを比較しましょう。

費用を抑えるために、次のポイントを確認してみてください。

  • 必要な科目・単元に絞る: 苦手な1〜2科目や受験対策に必要な単元を優先し、受講回数を相談する
  • 講習生向けの割引を確認する: 早期申込割引や入会金免除など、入塾しなくても利用できる特典があるか確認する
  • 教材費を含めた総額を比較する: 教材費・模試代・設備費などを含めて見積もりを出してもらう
  • 手持ちの教材を使えるか相談する: 個別指導では、学校の問題集や使用中の教材に沿って指導を受けられる場合がある
  • 授業時間・回数も比較する: 同じ料金でも授業時間や指導人数によって内容が異なるため、総授業時間を確認する

特に注意したいのは、無料体験やキャンペーンの適用条件です。「冬期講習無料」と案内されていても、教材費などが別途必要な場合や、対象学年・申込期限が決められている場合があります。

また、複数の塾を比較する場合は、「冬期講習だけ参加して、通常授業には入塾しない予定」と伝えたうえで料金を確認すると、条件の違いを比較しやすくなります。

申し込みは10〜11月から確認しておく

冬期講習は、例年12月下旬から1月上旬を中心に実施されます。ただし、塾によっては12月上旬から始まる講習や、1月まで続く講座もあります。

講習のみ受講できる塾を探す場合は、10〜11月から募集情報を確認しておくと、条件に合う講座を比較しやすくなります。

特に受験学年では、募集開始時点ですでに受講できる講座が限られている場合もあります。

申込期限だけでなく、受講前のテストや面談が必要かどうかも確認しておきましょう。

冬期講習だけ通う塾の選び方と注意点

冬期講習だけ通う場合は、通常の入塾とは異なる条件が設けられていることがあります。

希望する内容を無理なく受講できるよう、授業の難易度や受講資格、講習生が利用できるサポートを確認しましょう。

講習の内容・難易度が現在の学力に合うか

集団指導塾では、普段の授業で学んだ内容を理解していることを前提に、冬期講習が進む場合があります。

特に受験対策の講座では、現在の学力と授業の難易度が合っているかが重要です。

申し込む前に、講習で扱う単元や授業の進め方を確認し、初めて参加しても無理なく学べる内容か判断しましょう。

講習のみの参加でも入塾テストが必要か

冬期講習だけの参加でも、学力診断テストやクラス分けテストが必要になる場合があります。

特に中学受験専門塾や難関校対策の講座では、一定の学力が受講条件となることもあります。

テストの有無に加え、受講資格やテスト日程、申込期限を確認しておきましょう。

欠席時の振替や自習室の利用条件を確認する

冬休みは帰省や家庭の予定などで、授業を欠席する可能性があります。

短期間の講習では、欠席した授業を振り替えられるか、振替可能な日時に制限がないかを確認しておきましょう。

また、自習室を利用したい場合は、講習生も利用できるか、年末年始の開館日や利用時間に制限がないか確認してください。

講習生も授業外の質問・添削を受けられるか

冬期講習だけ受講する場合は、授業時間外の質問対応や添削指導を利用できるかも確認したいポイントです。

特に受験生は、英作文や記述問題など、自分では正誤を判断しにくい問題を質問・添削できる環境が役立ちます。

通常の塾生と講習生で利用できるサービスが異なる場合もあるため、サポートの範囲を確認しましょう。

講習後の入塾や追加契約が必要ないか

冬期講習だけ受講できる塾でも、無料体験や割引制度の適用条件として、通常授業への入塾が必要になる場合があります。

講習だけの利用を希望していることを申し込み時に伝え、継続入塾しない場合の費用や手続きについて確認しておきましょう。

冬期講習だけでも効果はある?短期間で活用するコツ

冬期講習だけの受講でも、目的に合った授業を選び、学んだ内容を復習することで、苦手単元の理解や受験対策につなげられます。

ただし、短期間の講習を受けるだけで、必ず成績が上がるわけではありません。効果を高めるには、講習前に目標を決め、授業で学んだ内容を定着させることが大切です。

苦手科目や単元を絞って目標を決める

冬期講習では、すべての科目を一度に復習しようとせず、優先したい内容を絞りましょう。

例えば、中1・中2なら英語や数学の苦手単元、中3なら過去問で失点が多い分野、高校生なら受験科目の弱点などが候補になります。

「数学の関数を復習する」だけでなく、「関数の基本問題を自力で解けるようにする」など、講習後に達成できたか確認できる目標を設定するとよいでしょう。

授業で学んだ内容は自宅でも復習する

冬期講習は受講期間が限られているため、授業で学んだ内容を自宅でも復習することが大切です。

授業で解説された問題をもう一度解き、理解が不十分な部分を確認しましょう。特に間違えた問題は、解説を読むだけで終わらせず、自力で解けるようになるまで取り組むことが重要です。

受験生の場合は、講習を増やしすぎて過去問演習や復習の時間が不足しないよう、家庭学習も含めて計画を立てましょう。

講習中にわからない問題を解消する

冬期講習では、授業で理解できなかった内容をそのままにしないことが大切です。

自分で解き直してもわからない問題は、次の授業で講師に質問しましょう。英作文や記述問題など、自分では正誤を判断しにくい問題は、添削を受ける方法もあります。

短期間の講習だからこそ、理解できた内容とまだ苦手な内容を整理しながら学習を進めましょう。

冬期講習だけ受ける場合のよくある質問

冬期講習だけ受けて、通常授業には入塾しなくてもよいですか?

講習のみの受講を認めている塾なら、通常授業へ入塾せずに参加できる場合があります。ただし、無料体験や割引制度には継続入塾などの条件が設定されることもあります。

普段通っている塾とは別の塾で冬期講習だけ受けられますか?

受講できる場合があります。現在通っている塾の授業や宿題と重ならず、学習目的に合った講習を選びましょう。

中3の冬からでも冬期講習だけ申し込めますか?

塾によって異なります。中3の新規募集を終了している塾もあるため、希望する教室の受付状況や受講資格を確認してください。

冬期講習だけでも自習室を使えますか?

講習生も利用できる塾があります。ただし、利用時間や年末年始の開館日などに制限が設けられている場合があります。

冬期講習だけなら、いつまでに申し込めばよいですか?

申込期限は塾・講座によって異なります。人気の講座や受験学年では早めに受付が終了することもあるため、余裕を持って確認しましょう。

冬期講習だけでも成績アップにつながりますか?

苦手単元の復習や受験対策など、目的に合った講習を選ぶことで学力向上につながる可能性があります。ただし、授業を受けるだけでなく、家庭での復習も大切です。

まとめ|冬期講習だけ受講できる塾を条件から探そう

冬期講習だけの受講を受け付けている塾はあります。普段は塾に通っていない場合や、ほかの塾に通っている場合でも、条件が合えば参加できます。

ただし、受講できる学年や講座、入会金の有無、講習後の入塾条件は塾によって異なります。

特に中3・高3などの受験学年では、新規生の受け入れ状況を早めに確認することが大切です。

まずはお子さんの学年や学習目的に合う塾を探し、講習内容と支払総額を比べてみましょう。

冬期講習だけ受けられる塾を探す

お子さんの学年から候補を探し、 通える地域の塾を比較してみましょう。

※講習のみの受講可否や募集状況は、教室・コースによって異なります。

※本記事に掲載している情報は記事執筆時点のものです。料金・キャンペーンなどの最新情報は各教室にお問い合わせください。

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