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夏期講習だけを受講したい方必見!夏期講習だけ通える塾をご紹介
塾の選び方

2022.08.01

2026.05.01

夏期講習だけを受講したい方必見!夏期講習だけ通える塾をご紹介

この記事でわかること

お子さんを普段塾へ通わせていないご家庭でも、夏休みの間は塾の夏期講習へ通わせることを検討されている保護者の方も多いのではないでしょうか。 

この記事では、夏期講習のみの受講ができる塾をご紹介するとともに、メリットや注意点、申し込みのポイント、費用相場などを詳しく解説します。

塾選びには意外と時間を要するため、もし7月以降にこの記事をお読みの方は、お早めに資料請求や体験授業へのお申し込みをご検討ください。

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夏期講習だけの受講ができる塾は多い

「塾に通うのはまだ早いかも」と感じているご家庭でも、夏期講習だけを受講できる塾は多くあります。期間が決まっているため始めやすく、塾の雰囲気や授業の進め方を確認しながら、お子さんに合うかどうかを見極めやすい点が特徴です。

夏期講習を受けるメリット
  • スケジュールの自由度が高く、家庭の予定に合わせやすい
  • 短期集中型のため、苦手分野の克服に取り組みやすい
  • 塾の雰囲気や講師との相性を確認しやすい
  • 本格的に通塾する前のお試しとして利用しやすい

「苦手な教科だけを短期間で集中して学びたい」「塾に通うのが初めてなので、まずは雰囲気を体験してみたい」というお子さんには、夏期講習がよいきっかけになるでしょう。

また、塾によっては通常授業よりも複数の講座を受けやすい料金設定や、夏期講習限定のキャンペーンが用意されている場合もあります。本格的な通塾を始める前に、塾の指導方針や通いやすさを確認する機会として活用してみてください。

ただし、塾によっては、夏期講習後の入塾や継続受講が前提になっている場合もあります。夏期講習だけを受けたい場合は、申し込み前に受講条件や追加費用を確認しておくことが大切です。

申し込む前に確認したいこと

夏期講習だけを申し込む場合は、受講条件や追加費用を事前に確認しておくと安心です。

案内ページに詳しく書かれていないこともあるため、資料請求や問い合わせの際に、次の点を確認しておきましょう。

  • 夏期講習だけの受講ができるか
    塾によっては、夏期講習後の入塾や一定期間の継続受講が前提になっている場合があります。
    問い合わせ時には、「夏期講習だけの受講はできますか?」と確認しておきましょう。
  • 表示料金以外に費用がかかるか
    授業料とは別に、テキスト代・教材費・模試代などが必要になる場合があります。
    「夏期講習の料金以外に、追加でかかる費用はありますか?」と聞いておくと安心です。
  • 欠席した場合の振替があるか
    部活動や家庭の予定で欠席する可能性がある場合は、振替対応の有無も確認しておきましょう。
    振替がある塾なら、予定が重なった場合でも受講しやすくなります。
  • キャンペーンや割引の条件
    無料体験や割引キャンペーンがある場合でも、講習後の入塾が条件になっていることがあります。
    「キャンペーンを利用した場合、講習後の入塾は必要ですか?」と確認しておくとよいでしょう。

夏期講習だけ受けるときの注意点

夏期講習だけの受講は、苦手克服や学習習慣づくりのきっかけになります。ただし、短期間の受講で成果を出すためには、受ける前後の準備も大切です。

  • 講習後の学習まで考えておく
    夏期講習だけでも一定の学習効果は期待できますが、成績アップにつなげるには講習後の継続学習が欠かせません。
    受講前に「講習後は家庭学習をどう続けるか」まで考えておくとよいでしょう。
  • 生活リズムを講習後も崩さない
    講習中は、決まった時間に勉強する習慣がつきやすくなります。
    しかし、講習が終わると元の生活に戻り、学習時間が減ってしまうこともあります。
    講習後も、毎日短時間でも机に向かう時間を決めておくと安心です。
  • 授業についていけるか事前に確認する
    夏期講習では、塾生と同じクラスで授業を受ける場合があります。
    学習進度やレベルに不安がある場合は、講習で扱う単元やクラス分けの有無を事前に確認しておきましょう。

夏期講習の実施期間と申し込み方法

夏期講習は、次のように実施されます。塾によって異なるため、ここでは一般的な内容を紹介します。

項目内容
実施期間7月下旬頃〜8月末頃が中心 ※1
申し込み期間5月中旬頃〜 ※2
申し込み方法塾に問い合わせ
※1:その前後の期間も夏期講習期間に設定されている塾もあります。
※2:夏期講習が始まってから申し込める塾も多いです。

実施内容は塾によって異なりますので、気になる塾には問い合わせしてみましょう。

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夏期講習だけ受ける場合の費用相場

夏期講習の費用は、塾によって大きく異なります。ここでは、集団指導、個別指導それぞれの塾の費用を紹介します。

小学生の夏期講習

個別指導:個太郎塾の夏期講習費用(中学受験)

学年料金
小学5年生1コース(80分×4コマ):15,928円※
小学6年生1コース(80分×4コマ):17,248円※
※1対2の費用です。1対1の場合は、3,300円加算されます。
※参考:個太郎塾の夏期講習

( 2026年の夏期講習情報は5月上旬に公開予定です )

中学生の夏期講習

個別指導:個太郎塾の夏期講習費用

学年料金
中学1・2年生1コース(80分×4コマ):15,752円※
中学3年生1コース(80分×4コマ):17,116円※
※1対2の費用です。1対1の場合は、3,300円加算されます。
※参考:個太郎塾の夏期講習

( 2026年の夏期講習情報は5月上旬に公開予定です )

高校生の夏期講習

個別指導:個太郎塾の夏期講習費用

学年料金
高校1・2年生1コース(80分×4コマ):18,260円※
高校3年生1コース(80分×4コマ):20,548円※
浪人生1コース(80分×4コマ):22,088円※
※1対2の費用です。1対1の場合は、3,300円加算されます。

( 2026年の夏期講習情報は5月上旬に公開予定です )

夏期講習を受講するメリット

夏期講習は、短期間で集中して学べるだけでなく、夏休み中の学習リズムを整えるきっかけにもなります。

特に、普段は塾に通っていないお子さんにとっては、苦手分野を見直したり、塾の雰囲気を体験したりできるよい機会です。ここでは、夏期講習を受講する主なメリットを紹介します。

長期休暇中も学習習慣を維持できる

夏休みは長い休暇のため、生活リズムや学習習慣が乱れやすくなります。しかし夏期講習があれば、決まった時間に学習に取り組む習慣を維持できます。

毎朝同じ時間に塾に行き、講習以外の時間を自習室で過ごすようにすれば、学習時間を十分に確保できます。

短期間で学力を伸ばせる

夏期講習は、短期集中で学べる機会です。講習で見つかった課題や、苦手分野を集中して学習し、基礎力を確実に身につけることができるでしょう。

特に受験生は、夏休みの間に基礎を固めれば、秋以降は応用問題や過去問に取り組めます。

講師に質問できる

夏休みは学校が休みのため、自宅学習でわからないことがあっても質問することができません。

しかし、夏期講習に通っていれば塾の講師に質問できます。わからないことをすぐに解決して、効率よく学習を進められるのが、塾のメリットです。

他の生徒と切磋琢磨して学習できる

夏期講習には、多くの生徒が集まります。同じ目標に向かう仲間とともに学習することで刺激を受け、集中力も高まるでしょう。

講習後もその姿勢を維持することが、秋以降の勉強に良い影響を与えます。

自習室で勉強できる

夏期講習に参加すると、自習室が利用できます。自宅では気が散ってしまう場合でも、自習室は集中できる環境が整っているため、講習がない日にも自習室に通う習慣をつくることをおすすめします。

多くの受験生は、タイムスケジュールを決め、長期休暇中や週末、受験期には毎日8時間〜12時間以上の勉強時間を確保しています。

最新の受験情報を入手できる

入試傾向や受験の情報は、毎年変わります。塾は常に最新情報を入手しているので、自分の志望校に合わせた情報をもらうことができます。

受験で合格するためには、情報収集がとても重要です。特に、出願時や併願校を決める場合には、必ず塾に相談しましょう。

受験勉強を本格的に始めるきっかけになる

受験生にとって、夏期講習は学習の転機になるでしょう。これまで塾に通っていなかった場合は、塾生との実力差や学習に対する姿勢の違いに驚くこともあるかもしれません。

夏期講習は、そんな塾生に追いつくための最後の機会です。

夏期講習で身につけた実力を維持し、さらに向上させるために、秋以降も継続して高い意欲を持って学習に取り組みましょう。

夏期講習の塾選びのポイント

夏休みに実力を身につけ、秋以降の成績や受験につなげるために、自分に合った塾を選びましょう。ここでは、夏期講習の塾選びの判断材料となるポイントを紹介します。

夏期講習だけでも授業についていけるか

夏期講習は、基本的には塾生の学習進度やレベルに合わせて進められます。

夏期講習から入塾する場合は、前提となる知識が自分と合っているか、夏期講習から入っても授業についていけるかどうかを確認しておきましょう。

学習スタイルや内容が合っているか

塾には、集団指導、個別指導などさまざまなスタイルがあります。塾を選ぶ前に、自分に合うのはどのタイプの塾かを検討してみることをおすすめします。

どのタイプがよいか判断できない場合は、体験授業を受けてみるとミスマッチを防げます。

自宅から通いやすいか

塾が自宅から遠いと、通塾が負担になってモチベーションが下がったり、自習室への足が遠のいてしまったりする可能性があります。

毎日通って学習を続けたい場合は、自宅から無理なく通える場所にある塾を選ぶとよいでしょう。

無理なく通えるスケジュールか

夏休みに部活動がある場合は、スケジュールが合うかどうかの確認が必要です。塾によっては欠席した場合のフォローがある場合もありますが、欠席が続くと学習が遅れ、実力がつきにくくなります。

忙しくて毎日通えない場合は、個別指導やオンラインの塾を選ぶのもおすすめです。

費用が予算内におさまっているか

夏期講習は期間が長いため、ある程度の費用がかかる場合もあります。また、夏期講習後にも継続する可能性を考え、予算内の費用で通える塾を選びましょう。

夏期講習代とは別に、テキスト代や模試の受験料が必要になる場合もあるので、細かく確認しておくと安心です。

講習終了後にも続けられるか

夏期講習が学習のきっかけになり、その後も塾を続ける生徒も多いです。夏期講習を受講するなら、2学期以降も続けることも想定して塾を選ぶのが理想です。

受験を控えている場合は、受験まで安心して任せられる塾かどうかも重要な判断基準の一つです。

( 2026年の夏期講習情報は5月上旬に公開予定です )

夏期講習後に通塾を続ける?やめる?

夏期講習を受けた後、「このまま塾を続けるべきか」「夏期講習だけで終えてよいのか」と迷うご家庭もあるでしょう。

判断するときは、夏期講習中のお子さんの様子や、今後の学習目的をもとに考えることが大切です。特に、次のような点を確認してみましょう。

  1. 講習中に、子どもが前向きに通えていたか
  2. 苦手分野や学習課題が明確になったか
  3. 2学期以降も学習習慣を続けられそうか
  4. 受験や定期テストに向けて、継続的な対策が必要か
  5. 費用や通塾スケジュールに無理がないか

ここでは、夏期講習後に塾を続けた方がよいケースと、夏期講習だけで終えてもよいケースを紹介します。

夏期講習後も塾を続けた方がよいケース

次のような場合は、夏期講習後も通塾を続けることを検討してみましょう。

  • 苦手分野がまだ残っている場合
    夏期講習で苦手な単元に取り組んでも、短期間だけで完全に克服するのは難しいことがあります。
    講習を通じて課題が見えた場合は、2学期以降も継続して学ぶことで、理解を定着させやすくなります。
  • 定期テストや受験に向けた対策が必要な場合
    中学生・高校生の場合、2学期以降は定期テストや受験対策が本格化します。塾を続けることで、学校の進度に合わせた対策や、志望校に向けた学習計画を立てやすくなります。
  • 家庭学習だけでは学習習慣を維持しにくい場合
    夏期講習中は勉強できていても、講習が終わると生活リズムが戻り、学習時間が減ってしまうことがあります。自宅だけで勉強を続けるのが難しい場合は、塾の授業や自習室を活用するのも一つの方法です。
  • 進路相談や受験情報のサポートを受けたい場合
    塾では、志望校選びや併願校の決め方、過去問対策の進め方などを相談できます。受験を控えている場合は、学習面だけでなく情報面のサポートも大きな安心材料になります。

夏期講習だけで終えてもよいケース

一方で、必ずしも夏期講習後に通塾を続けなければならないわけではありません。次のような場合は、夏期講習だけで一区切りにしてもよいでしょう。

  • 目的が「苦手単元の復習」や「塾の体験」だった場合
    夏期講習の目的が、特定の単元の復習や塾の雰囲気を知ることだった場合は、目的を達成できたかどうかで判断しましょう。ある程度の手応えがあれば、いったん家庭学習に戻す選択もあります。
  • 家庭で学習を続けられる見通しがある場合
    講習後も家庭で学習時間を確保できる場合は、無理に通塾を続ける必要はありません。ただし、学習内容が定着しているかを確認するために、定期的にテストや問題集で理解度をチェックすると安心です。
  • 費用やスケジュールの負担が大きい場合
    通塾を続けることで、費用や送迎、部活動との両立が負担になることもあります。無理に続けるよりも、必要な時期に短期講習や個別指導を活用する方法もあります。

迷ったときは、講習後の面談で相談する

夏期講習後に通塾を続けるか迷う場合は、講習後の面談や問い合わせで、塾の先生に相談してみましょう。

お子さんの理解度や授業中の様子、今後伸ばしたい単元などを聞くことで、継続が必要かどうか判断しやすくなります。

そのうえで、家庭の予算やスケジュールも踏まえ、無理なく続けられる学習方法を選ぶことが大切です。

よくある質問(FAQ) 

夏期講習だけでも入会金は必要ですか?

夏期講習だけの受講が可能な塾では入会金不要なことが多いです。ただし、無料で夏期講習を受けるためには入会する必要がある場合もありますので、詳しくは各塾にお問い合わせください。

夏期講習後の勧誘が心配です。

夏期講習は塾にとっても生徒募集の重要な時期です。そのためたいていの場合は講習の際に勧誘があります。必要がなければ、はっきり断りましょう。

兄弟割引などの制度はありますか?

多くの塾で兄弟割引や紹介制度があります。条件は塾によって異なるため、問い合わせ時に併せて確認するのがおすすめです。

( 2026年の夏期講習情報は5月上旬に公開予定です )

まとめ|夏期講習だけの受講を上手に活用しよう

夏期講習は、普段塾に通っていないお子さんでも、苦手分野の復習や学習習慣づくりに活用できます。夏期講習だけの受講を検討する場合は、次の点を確認しておきましょう。

  • 夏期講習だけ受けられるか
  • 講習後の入塾や継続受講が条件になっていないか
  • 授業料以外に、教材費や模試代などの追加費用がかからないか
  • 欠席した場合の振替対応があるか
  • 講習後も家庭学習や通塾を続ける必要があるか

夏期講習を有効に活用するには、「苦手克服」「学習習慣づくり」「受験準備」など、目的を決めて選ぶことが大切です。お子さんに合った塾を比較しながら、無理なく通える夏期講習を探してみましょう。

※本記事に掲載している情報は記事執筆時点のものです。料金・キャンペーンなどの最新情報は各教室にお問い合わせください。

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