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臨海セミナーの冬期講習は無料?料金・日程・冬期講習だけ受講できるかも解説
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2026.09.07

2026.09.17

臨海セミナーの冬期講習は無料?料金・日程・冬期講習だけ受講できるかも解説

この記事でわかること
  • 臨海セミナーの冬期講習が無料になる条件
  • 冬期講習の体験で必要な費用
  • 小学生・中学生・高校生の冬期講習の日程と内容
  • 冬期講習だけ受講する際の注意点

臨海セミナーの冬期講習について、「本当に無料で受けられる?」「ほかに費用はかからない?」「冬期講習だけでも参加できる?」と気になる方もいるでしょう。

臨海セミナーでは、初めて受講する人などを対象に、授業料無料の冬期講習体験を実施しています。ただし、無料になるのは基本的に授業料で、体験諸費や模擬試験代などが必要になる場合があります。

また、小中学部・中学受験科・ESC難関高校受験科・大学受験科で、対象学年や無料体験の条件、日程は異なります。

2026年度の冬期講習については、一部の講座で情報が公開されていますが、全コースの料金・日程はまだ出そろっていません。この記事では、確認できる2026年度の情報を優先し、未発表の項目は2025年度実績を参考として紹介します。

臨海セミナーの冬期講習は授業料無料|体験諸費などは別途必要

臨海セミナーの冬期講習には、新規生向けの無料体験と、在籍生などが受講する通常の冬期講習があります。

無料体験の対象者は授業料が無料ですが、体験諸費や模擬試験代などが別途必要です。

2026年度の全コースの費用はまだ出そろっていないため、参考として2025年度の無料体験で必要だった費用をまとめます。

コース・学年2025年度の体験諸費そのほかの費用
小中学部 小3~小63,300円
小中学部 中1・中23,300円模擬試験代3,960円
小中学部 中35,500円模擬試験代4,400円
中学受験科 小1~小53,300円コース・教室で確認
ESC難関高校受験科 中1・中23,300円学年により模擬試験代が必要
ESC難関高校受験科 中35,500円学年により模擬試験代が必要
大学受験科 高1・高23,300円
中学受験科 小6無料体験対象外通常の受講条件を確認
大学受験科 高3無料体験対象外通常授業料で受講
※すべて2025年度実績・税込。2026年度は変更される可能性があります。

小中学部では、小学生より中学生のほうが、模擬試験代を含むぶん無料体験でも必要な費用が高くなります。

また、中学受験科の小6や大学受験科の高3など、コースの対象学年であっても、冬期講習の無料体験対象にはならない学年があります。

臨海セミナー・臨海セレクトで1年以内に授業を受けた人も、原則として無料体験授業の対象外です。

そのため、申し込む前には「授業料が無料か」だけでなく、無料体験の対象になるか、実際に必要な総額はいくらかまで確認しましょう。

臨海セミナーの冬期講習はいつからいつまで?

冬期講習の日程は、コースによって異なります。

2026年度の全コースの日程はまだ公表されていないため、参考として2025年度の日程を紹介します。

コース2025年度の講習期間
小中学部2025年12月23日~2026年1月9日
中学受験科2025年12月26日~2026年1月6日※
大学受験科2025年12月18日~2026年1月10日
ESC難関高校受験科教室・講座によって異なる
※一部地域・教室では日程が異なる場合があります。

コースによって開始日・終了日が異なるため、臨海セミナー全体の日程だけでは判断できません。受講したいコースと、通う予定の教室の日程を確認する必要があります。

なお、2026年度は、小6向けの「中学進学準備講座」で、2026年12月1日~2027年1月5日の「12月+冬期講習無料体験授業」が案内されています。体験諸費は3,300円で、授業料は無料です。

そのほかの学年・コースについては、2026年度の情報が公表され次第順次更新します。

小学生の冬期講習|公立中進学と中学受験でコースが分かれる

小学生向けには、公立中学校への進学を想定した「小中学部」と、中学受験対策を行う「中学受験科」があります。

コースコースの対象学年冬期講習無料体験の対象学年主な目的
小中学部小3~小6小3~小6学校の学習・公立中進学に向けた準備
中学受験科小1~小6小1~小5中学受験対策
※2025年度実績。教室・地域によって開講学年が異なる場合があります。

公立中学校への進学を予定している場合は小中学部、中学受験を予定している場合は中学受験科を確認します。

特に中学受験科では、コース自体の対象学年と、冬期講習を無料体験できる学年が異なります。 小6で中学受験科の冬期講習を検討する場合は、無料体験ではなく通常の受講条件を確認する必要があります。

また、小中学部の小6では、中学校で学ぶ英語・数学の先取りも行われます。2026年度に案内されている中学進学準備講座でも、中1の英語・数学を先取りする内容になっています。

中学生の冬期講習|高校受験対策は小中学部とESC難関高校受験科で異なる

中学生は、小中学部に加えて、難関高校を目指す生徒向けのESC難関高校受験科があります。

コース対象学年2025年度の無料体験主な内容
小中学部中1~中3対象復習・先取り・高校入試対策
ESC難関高校受験科中1~中3対象難関高校に向けた受験対策
※2025年度実績。教室・地域によって開講状況が異なる場合があります。

小中学部では、学校で学んだ内容の復習や次学年に向けた準備から、中3の高校入試対策まで行います。

一方、難関高校を志望する場合は、ESC難関高校受験科も選択肢になります。通常の小中学部とは講座内容や開講教室が異なるため、志望校に合わせてどちらのコースを受講するか確認しましょう。

無料体験で必要だった費用も学年によって異なります。

学年体験諸費模擬試験代合計
中1・中23,300円3,960円7,260円
中35,500円4,400円9,900円
※小中学部の2025年度実績・税込。

中学生は授業料が無料でも模擬試験代が必要だったため、小学生よりも無料体験時の総額が高くなります。

中3には正月特訓もある

ESC難関高校受験科では、中3を対象とした正月特訓も実施されています。

2025年度は12月31日~1月2日の3日間で、費用は5,500円でした。臨海セミナーに通っていない生徒も参加可能でした。

無料体験対象者の場合、この5,500円は体験諸費に含まれ、正月特訓に申し込むとESC難関高校受験科の冬期講習全日程も追加費用なしで受講できる仕組みでした。

通常の小中学部とは別の講座なので、難関高校を志望する場合は、冬期講習とあわせて確認しましょう。

高校生の冬期講習|高1・高2は無料体験、高3は通常料金

高校生は大学受験科で、学年や志望校に応じた講座を受講します。

学年冬期講習無料体験2025年度の体験諸費主な内容
高1対象3,300円英語・数学・国語など
高2対象3,300円英語・数学・国語など
高3対象外志望校・入試レベル別の受験対策
※2025年度実績。講座・教室によって開講科目は異なります。

高1・高2は無料体験の対象でしたが、高3は通常授業料での受講となります。

大学受験科では、英語・数学・国語を中心に、講座によって理科・社会も開講されています。高3では、志望校や入試レベルに応じた講座も用意されています。

教室独自の講座もあるため、受けたい科目や志望校に対応した講座が、通える教室で開講されているかを確認しましょう。

冬期講習だけの受講も可能

無料体験の対象であれば、冬期講習の授業を受けてから、通常授業に通うか検討できます。

臨海セミナーでは、入塾前に授業を試せるよう無料体験授業を実施しており、体験後に入塾する場合は入塾手続きを行う流れになっています。

そのため、冬期講習を受けたからといって、通常授業への入塾が必須になるわけではありません。

ただし、臨海セミナー・臨海セレクトで1年以内に授業を受けている場合は、原則として無料体験の対象外です。過去に通っていた場合は、冬期講習を受講できるか、費用はいくらになるかを教室へ確認しましょう。

また、在籍生の季節講習は、新規生向けの無料体験とは受講条件や料金体系が異なります。

まとめ|無料体験の対象と実際にかかる総額を確認しよう

臨海セミナーの冬期講習は、無料体験の対象者であれば授業料はかかりません。ただし、体験諸費や模擬試験代などが必要になる場合があります。

また、小学生は公立中進学向けと中学受験向けでコースが分かれ、中学生には難関高校向けのESC難関高校受験科、高校生には大学受験科があります。同じ臨海セミナーでも、学年や目的によって確認するコースと無料体験の条件が異なります。

申し込む前には、「自分の学年・目的に合うコースはどれか」「無料体験の対象か」「体験諸費や模試代を含めた総額はいくらか」を確認しておきましょう。

2026年度は一部の講座を除いて詳細がまだ出そろっていません。2025年度実績は目安として参考にし、申し込み時には受講するコース・教室の最新情報を確認してください。

※本記事に掲載している情報は記事執筆時点のものです。料金・キャンペーンなどの最新情報は各教室にお問い合わせください。

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