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国大Qゼミ
楽しい読書が育む「ことばの力」
厳選された良書360タイトルから、生徒各自の読書レベルにあわせて本を選び、プロのナレーターによる音声を聞きながら読み進めます。
読書が苦手な子でも楽に読むことができ、また、読書が得意な子も読書速度がはるかに上がります。さらにオリジナルのワークで学ぶことにより、語彙が豊かになります。
【授業の流れ】 (読むとくメソッド🄬の特長)
◆良書多読(レベルに合わせて読みたい本を選択)
各学年ごとに「これは読んでおきたい」という本、中学入試、高校入試でも引用されることの多い本を厳選。
学年別(小1入学前~中学生まで)9 段階にレベル分けされた中から好きなものを選ぶことができます。
◆ 速聴読(ヘッドホンで朗読音声を聞きながら、本を黙読)
朗読音声を聞きながらの「速聴読」。
読めない漢字があっても音声がリードしてくれるから、読み方もわかった上に、止まらずに読めます。
耳で聞きながらの読書は、言葉をかたまりでとらえやすくなり、読書速度も速くなります。速く読めるから、読める文章量や本の数が増えていきます。
◆読書ワーク(本の内容をきちんと理解しているかの確認)
読み終わる章ごとに、一旦は読書から離れ、出てきた言葉の意味や使われ方、表現の特徴について再確認。登場人物の性格や相互の関係を確かめつつ、内容理解を深めていきます。
<どんなシステムで学習するの?>
プロのナレーターによる朗読音声を聞きつつ、グレードごとの書籍を黙読していきます。
普段、まったく本を読む習慣のない子どもでも、この形式であれば30分以上の読書が可能です。赤ちゃんへの読み聞かせの仕事をアプリがしてくれると考えると分かりやすいでしょう。お子さまの国語力に応じて、AグレードからGグレードの書籍が準備されています。
また、Eグレード以上では「入試によく出る作者・物語」が厳選されています。事前に読んだことがある作者や物語が入試で出題されたら・・・?勝利を手にしたようなものです。
特に、論説文や古典は出題範囲が狭いためより効果的です。
<多読だけでは終わらない、国語力UPの仕組み>
ことばの学校では、読書後に『読書ワーク』を通じて語彙力のアップを図ります。
読書後に読みっぱなしにはせず、前後の文脈から正しいことばの意味を類推する力=読解力と併せて語彙力をアップしていきます。物語の内容理解はもちろん、低学年では、併せて学年配当の漢字練習や、正しい文章の書き方も練習していきます。
とくに日本語が母語でない方には単独では習得が難しいオノマトペも、文脈とセットならば理解しやすくなります。
とくに、脳科学的に語彙力が飛躍的に伸びるのは7歳から9歳ごろとされています。それまでに習得した母語の文法が定着し、正しい文章理解が進むのもこの時期です。そして難易度を徐々にアップしていき、脳が完成する15才までが読書には最適な時期なのです。
【入会金】22,000円(税込)
【授業料】※月謝制 ※税込表記
・小1~小6 1科目受講 ⇒ 6,000円
※その他:テスト費/講習費/諸経費等がかかります。
詳しくは校舎にお問い合わせください。
【学習日】
※校舎により異なる場合がございます。詳しくは各校舎へお問い合わせください。
【学習時間】
・1科目⇒ 1授業50分
詳しくはお問い合わせください
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