「勉強しなさい」がいらなくなる入り口を。
カードゲームやパズルで「考えるのが楽しい」を育てます。
■算数センスを鍛える『アルゴクラブ』
数理的思考力を磨くカードゲーム(アルゴ)。空間認識力、三次元的な概念を磨く立体パズル(ピーキューブ)。図形の性質と平面の構成力を身に付ける平面パズル(ジオ)。これらに連想ゲーム・記憶ゲーム・いろいろなプリント問題を交え、楽しく競いながら算数を鍛えていきます。
■読書から国語力を育てる『ことばの学校』
350冊の良書を厳選。プロのナレーターによる朗読音声を聞きながらの速聴読プログラムです。読書が苦手な子でも楽に読むことができ、読書が得意な子も読書速度、語彙力、表現理解力がはるかにアップし、楽しみながら自然に国語力が高まります。
■英語力アップは英語の読書から『小学英語YOM-TOX』
定評ある英国小学校教科書を楽しく読み進めます。かわいいキャラクターと、ストーリーがとにかくおもしろい!ネイティブの子どもたちが使う自然な英語が身につきます。専用アプリとワークにより単語やフレーズの理解度を高めます。
アルゴクラブは、数学者のピーター・フランクル氏、算数オリンピック委員会、東大算数研究会の三者が共同開発したトレーニングプログラムです。
授業では年3回、アルゴ昇級昇段試験があります。
算数オリンピック数理教室に定められた規定で行われ、日頃の学習成果を称えます。評定する項目には「礼儀」「姿勢」「自主トレ」「お手伝い」などもあり、学力以外の観点からも生徒の成長を評価していきます。
読書が国語力アップに効く、と感覚的にはわかっても客観的に納得するのは難しいもの。
そこで ことばの学校 では受講生の語彙量と読書速度に注目し、それを客観的に判定できるテスト、読書指数診断®を開発しました。
年に2回、春※と秋に実施し、帳票によって推定語彙量や読書速度を「見える化」します。ことばの学校受講生と、そうでない生徒では、2~3学年分の語彙量の違いがあることもわかっています。
※小1は秋からの実施となります。
【入会金】
11,000円~22,000円
【授業料(税込)】※月謝制。
・小1・小2 2科目受講(算数:アルゴクラブ、国語:ことばの学校)
16,500円
・小1・小2 選択制(英語:YOM-TOX)
5,000円
※この他、アルゴ登録料や初回教材費、月教材費がかかります。
詳しくは教室にお問い合わせください。
【学習日】
※詳しくは教室へお問い合わせください。
【学習時間】
アルゴクラブ・ことばの学校・小学英語YOM-TOX 各50分
◎アルゴ(アルゴクラブのメイン教材)– 数理的な思考力を磨くカードゲーム –
数字が書かれた白黒合計24枚のカードを用い、さまざまな条件から相手のカードを推測する思考ゲーム。2つの基本ルールを応用し、難易度や人数に合わせた対戦を行います。また、アルゴゲームを想定した論理パズルに挑戦したり、実際に自分で問題を作成することで柔軟な算数センスを身につけます。
◎ピー・キューブ – 三次元的な概念を磨く立体パズル –
目・手・脳をフルに使って組み立てていく立体パズルです。 空間的直観力と認識力、創造性、集中力を伸ばします。
◎ジオ・1 – 平面図形のセンスを磨くパズル –
3種類の大きさの直角二等辺三角形10枚と正方形1枚、合計11枚のピースをすべて使って、影絵を完成させる競争をします。
◎チャレペー – オリジナルプリント –
算数オリンピックや中学入試でも出題される問題を集めた、オリジナルプリントです。
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