冬期講習は受けたほうがいいの?冬期講習の重要性を解説

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冬期講習は受けたほうがいいの?冬期講習の重要性を解説

公開日:2018年04月25日  更新日:2018年12月04日
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塾には季節講習と呼ばれる講習が年に3回あります。春休みの春期講習に夏休みの夏期講習、そして最後の一つが冬休みにある冬期講習になります。

塾に通っていると必ず案内される冬期講習ですが、冬期講習は受けたほうがいいのでしょうか

そんな冬期講習を受けるかどうか迷っている方に向けて、このページでは冬期講習の重要性を解説します

冬期講習の重要性とは?

冬期講習の重要性を受験生と非受験生でみていきましょう。

まず受験生における冬期講習の重要性とは、志望校の入試を想定した模擬演習を繰り返すことで得点力を上げることができる点にあります

過去問のみであれば自宅でもできますが、塾であれば過去数年間の入試傾向を踏まえた入試問題演習を受けられることに加え、得点を上げるためのポイントやわからない問題の解説を受けられることも大きなメリットといえます。

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また、自宅では思うように集中して勉強ができなかったり、年末年始のテレビ特番についつい気が逸れてしまうなどの不安に対しても、塾であれば周囲の受験生と一緒に緊張感をもって授業を受けられますし、多くの塾では自習室が開放されておりますので好きなだけ自習室を使用できる点も受験生にとってはメリットですよね。
※塾によっては1月1日から自習室を開放している塾もあります

つぎに非受験生における冬期講習の重要性ですが、2学期の終了時点で2学期の復習ができるという点が挙げられます。1年間を通して重要な単元の授業が多いのが2学期だといわれておりますので、2学期で学習した内容は3学期や新学年で学習する内容の基礎となります。そのため、冬休みの間に2学期の復習をして学習した内容を整理できるという意味で非受験生であっても冬期講習を受けることのメリットは大きいです。

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冬期講習は、特にどんな生徒におすすめ?

冬期講習の重要性を解説しましたが、その上で特に冬期講習がおすすめの生徒は『自分自身で学習計画が立てられない生徒』または『スケジュール管理が苦手な生徒』です。冬休みのような長期の休み期間は自分の意志次第では有効に使うこともできる一方で無駄な使い方もできてしまうため、自らで計画を立てて実行することが苦手な生徒は塾の冬期講習を受けることをおすすめします

また、年末年始も勉強をして周囲と差をつけたいと思っている生徒にもおすすめです。年末年始の場合は一般的に冬期講習はお休みですが、冬期講習とは別に『正月特訓』という特別講座が実施されていることが多いので、年末年始も勉強したい生徒は正月特訓を受けましょう。

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冬期講習をきっかけに塾へ通いたい方は

このページをご覧になって頂いている方の中には、冬期講習を機に新たに塾へ通わせたいと思われている保護者の方もいると思います。(または今の塾から新しい塾への転塾を検討している方)

その場合は、多くの塾では新規の生徒向けに冬期講習の無料体験を実施していますので、実際の授業を体験してお子さんと授業のスタイルや講師との相性が合っているかどうかをみてから入塾するかどうかを判断しましょう。

進学塾では2月から新年度のカリキュラムが始まってしまいますので、冬期講習の無料体験を積極的に活用して新年度から通わせたい塾を選定することをおすすめします。

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さいごに

受験生にとっては総仕上げとなる冬休み。入試本番での得点力を少しでも高められるように冬期講習を上手に活用しましょう。また非受験生であっても、例えば中学1年生であれば11月~12月ごろから生徒間での学力の格差が出始めるといわれています。そのため重要単元を多く学習する2学期だからこそ、特に数学・英語に関してはつまずいている単元がないかどうかを保護者の方も気にかけてあげてください。そしてつまずいている単元がある場合には冬期講習の参加を検討しましょう。

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