小学生の夏期講習の内容とは?夏期講習の特徴や費用の相場を解説

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小学生の夏期講習の内容とは?夏期講習の特徴や費用の相場を解説

公開日:2018年03月13日  更新日:2020年07月14日
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みなさんは小学生の夏期講習の内容や費用の相場はご存知でしょうか?

近年では私立中学や公立中高一貫校への受験者数が増加傾向にありますから、中学受験の対策のために夏休みは塾の夏期講習への受講を検討されているかたも多いと思います。

ただ、夏期講習の受講費用は学年ごとに高くなっていきますから学年ごとの相場感を把握することは大切です。そのためこのページでは小学生の夏期講習の内容や費用の相場を解説します。

小学生が夏期講習に通う目的とは

小学生が夏期講習へ通う目的として、①中学受験に向けた対策と②学校の授業の復習・補習の大きく2つに分かれます。

夏休みの日数は約40日もありますので、時間の使い方によって成果に大きな差が出てきます。そのため夏期講習をうまく利用して学力を伸ばすために、あらかじめお子さんとしっかりと話し合って夏期講習を受講する目的を明確にすることが大切となります。

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中学受験に向けた対策の場合
・私立中学の志望校の出題範囲を一通り学習したい
・公立中高一貫校の適性検査対策を受けたい
・夏のあいだに弱点領域を克服したい

学校の授業の復習・補習の場合
・これまでの学習内容を総復習をしたい
・自分にあった勉強の仕方やコツを知りたい
・特定の科目に絞って集中的に指導を受けたい

つづいて夏期講習の授業内容をみていきましょう。

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小学生の夏期講習の授業内容

小学生の夏期講習の授業内容ですが、基本的には先ほどの目的ごとにコースが用意されています。

有名私立中学の受験を検討している場合は「志望校別の対策コース」として志望校の出題傾向や出題範囲に合わせた授業をカリキュラムに沿って受けることができます。

また、学校の授業の復習目的の場合は「総復習コース」としてこれまでの学校の学習内容を科目ごとに復習することができますので、目的に合わせて夏期講習のコースを選択するようにしましょう。

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夏期講習の特徴は塾によって異なります。復習に力を入れる塾もあればカリキュラムに沿って授業を先へ先へと進めていく塾もあります。また、生徒同士を競い合わせて指導することが得意な塾もあれば、教材力や講師のフォローが手厚いところなど塾によっても特徴は様々です。

そのため夏期講習のコースの内容だけでなく、このような塾としての特徴も把握しておくと、講習を受ける際の塾とのミスマッチを減らすことができます

夏期講習から塾へ通うことを検討している方は、いくつかの塾を比較した上で気になる塾の無料体験を受けてから夏期講習に申し込むかどうかを検討するといいでしょう。

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夏期講習の費用の相場

小学生の夏期講習の相場を通わせる目的別にみていきましょう。地域によって相場は変動しますので目安としてご認識ください。

①中学受験に向けた対策の場合
小学6年生:16万円~19万円
小学4年生・5年生:4万円~10万円

②学校の授業の復習・補習の場合
小学4年生~6年生:2万円~5万円

①に関しては、小学6年生になると授業回数が増えることで価格が上がる傾向にあります。そのためいくつかの塾の費用を比較する際には、今の学年の夏期講習の費用だけで比較するのではなく入試までにかかるトータルの費用で比較することをおすすめします。

また、通常の夏期講習とは別に夏合宿や特別対策講座などを用意している塾もあります。これらにも同時に参加すると夏期講習の総額が30万円から50万円ほどかかるようなケースもありますので、中学受験を検討している場合には入塾前に確認しておきましょう。

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さいごに

中学受験を考えている場合の夏期講習の相場を見て驚いたかたは多くいるのでないでしょうか。ただこれから先にかかる費用はこれだけではありません。冬には冬期講習がありますし、入試直前には志望校別の特別講座もあります。また、中学受験の受験料や入学後の学費などのこともありますからトータルでどれくらいのお金が必要なのかは事前に把握した上で、その夏期講習は受ける価値があるのかどうかを慎重に判断するようにしましょう。


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