【保存版】塾選びでチェックすべきポイントをまとめました

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塾探しのお役立ち情報

【保存版】塾選びでチェックすべきポイントをまとめました

公開日:2019年08月02日  更新日:2019年08月02日
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塾シルではこれまでに『塾探しのお役立ち情報』として、塾を探されている保護者の方に向けて塾に通うことのメリット・デメリットや塾代の相場など様々な記事を書いてきました。

そこで今回は、保護者の方から特に相談の多い「失敗しないための塾の選び方」について、これまで塾シルで書いてきた記事をまとめさせていただきました。

どうやって塾は選べばいいの?
失敗しないためにはどうすればいい?

といった方は是非参考にしていただければと思います。それではみていきましょう。

塾選びにおける基礎知識

①塾に通うことのメリット・デメリットとは?

子どもの周りの友達が塾に通い始めたから』『子どもの成績が下がり始めていて親として不安だから』などの理由でお子さんの塾通いを検討され始める方も多いと思いますが、そもそも塾に通うことのメリットやデメリットとはどういったものがあるでしょうか?

こちらのページでは、塾に通うことのメリットとデメリットを解説しています。

記事:塾に通うことのメリット・デメリットとは?

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②一般的に塾にはいつから通い始めるものなの?

一般的に小学生や中学生のなかで、塾に通っている子の割合はどれくらいあるのでしょうか?

また、一般的には何年生から塾には通い始めるものなのでしょうか?

こちらのページでは、小学生・中学生・高校生ごとに塾へ通っている割合や塾へ通うおすすめの時期などを解説しています。

記事:小学生はいつから塾に通ってる?塾に通うおすすめの時期とは?
記事:中学生はいつから塾に通ってる?塾に通うおすすめの時期とは?
記事:高校生はいつから塾に通ってる?塾に通うおすすめの時期とは?

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③塾の費用の相場はいくら?

塾へ通うとなると月々の授業料以外にも教材費や年会費、または夏期講習などの季節講習費など様々な費用がかかります。

それでは塾へ通った場合に年間でかかる費用の相場はいくらなのでしょうか?

こちらのページでは、小学生・中学生・高校生ごとに塾代の相場を解説しています。

記事:小学生の塾の費用はいくらかかる?授業料や季節講習費の相場とは?
記事:中学生の塾の費用はいくらかかる?授業料や季節講習費の相場とは?
記事:高校生の塾の費用はいくらかかる?授業料や季節講習費の相場とは?

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④集団指導と個別指導の違いとは?子どもにはどっちが合ってる?

塾の授業形式は大きく分けて集団指導と個別指導の2つに分かれます。

また塾のタイプも、受験対策に特化した進学塾と学校の授業のフォローや定期テスト対策を中心に指導を行う補習塾に分かれるのですが、お子さんにはどのような塾が合っているのでしょうか?

こちらのページでは、塾の授業形式や塾のタイプの特徴を解説しています。

記事:個別指導と集団指導のそれぞれの特徴とは?子どもに合う塾はどっち?
記事:塾のタイプの「進学塾」と「補習塾」の違いとは?

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⑤個別指導塾が人気の理由とは?

最近は個別指導塾が増えていますが、なぜ多くの生徒から個別指導は選ばれるのでしょうか?

また、個別指導といっても講師1人につき生徒3人が一緒に指導を受ける形式が一般的です。マンツーマン形式(1対1形式)と1対3形式ではどのような違いがあるのでしょうか?

こちらのページでは、個別指導塾が選ばれる理由や個別指導塾を比較する上でのポイントを解説しています。

記事:個別指導塾はなぜ人気?選ばれる理由とは
記事:個別指導塾を比較するときの3つのポイントを解説!費用だけの比較は要注意
記事:個別指導塾の1対1形式と1対3形式の授業の違いとは?それぞれの特徴を解説

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⑥塾に通って成績が伸びる生徒、伸びない生徒の特徴とは?

お子さんを塾へ通わせることの大半の理由は『子どもの成績を上げるため』(偏差値を上げるため)だと思いますが、実際には塾へ通っても成績が変わらない生徒がいることも事実です。

毎月月謝を支払って塾へ通わせているのに、なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

こちらのページでは、塾へ通うことで成績が上がる生徒の特徴と、一方で塾へ通っても成績が上がらない生徒の特徴を解説しています。

記事:塾に通って成績が上がる・伸びる生徒の特徴とは?
記事:成績が優秀な生徒がしている日々の行動とは?
記事:塾に通っても成績が上がらない・伸びない理由とは?

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⑦塾に通ったけれど子どもに合わないと感じた場合はどうすればいい?

お子さんを塾へ通わせているのに成績が上がらなかったり、塾以外での学習量に変化が起きない場合はどうすればいいのでしょうか?

塾へ通い始めてから1ヵ月~2ヵ月で判断をすることは危険ですが、半年以上通っているのに成績が変わらなかったり、塾側から具体的なアドバイスがない場合には注意が必要になります。

こちらのページでは、転塾のタイミングやポイント、転塾する上での注意点を解説しています。

記事:塾を変えるときのポイントとは?転塾のタイミングや注意点について
記事:通っている塾と合わないと判断した場合はどうすべきか?

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よくある塾選びの失敗例をご紹介

保護者の中には「パンフレットを見ただけ」または「ホームページを見ただけ」で入塾を即決してしまう方がいますが、その結果塾選びで失敗してしまう保護者の方は多くいます。

それはなぜでしょうか?

もしこれらの理由だけで塾を選ぼうとしている場合には、是非こちらの記事をご覧になってください。

子どもと仲の良い友達が通っていたから
月々の授業料がどこよりも安かったから
ネット上の口コミや評判が良かったから

記事:塾選びで失敗しないために!よくある失敗のケースをご紹介
記事:なぜ、時間をかけて塾を選んだのに失敗してしまうのか?

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また、複数の塾からパンフレットを取り取り寄せてみたものの、結局どの塾がいいのかわからなくなっているといった方もいると思います。

ただし、そのパンフレットの中から明確な理由もないまま一つの塾を選ぶことは避けたほうがいいといえます。もし塾選びでお困りの方がいましたらこちらの記事を参考にしてください。

記事:【質問】結局、塾ってなにが違うの?うちの子どもにはどこが1番おすすめ?

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塾選びで失敗しないためには「体験授業」がおすすめ

それでは塾選びで失敗しないためにはどのように塾を選べばいいのか?それは、入塾前に気になっている塾の「体験授業」を受けてみることです。

気になっている塾の授業のレベルや授業が進むスピード、または教室全体の雰囲気がお子さんの学力や性格と合っているとは限らないためです。また、有名=お子さんにピッタリの塾とは限りませんし、お子さんの友達にとっては通いやすくて満足している塾であっても、その塾がお子さんにとって合っているとも限りません。

そのため入塾の判断をする前に、実際の授業を受けてみてから判断することをおすすめします。塾選びで失敗しないためには、「体験授業」を受けてみて実際の授業を体験した上で判断することが大切となります。

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最近では多くの塾が「体験授業」(体験学習)のサービスを行っていますので、入塾前に無料で塾の授業を受けることができます。1度しか授業を受けられない塾もありますが、塾によっては1週間~2週間のあいだ体験できる塾もありますので体験授業のサービスは是非利用しましょう。塾シルからもお近くの塾に対して無料で体験授業を申し込むことができます。

塾の体験授業や資料請求、または学習相談をする上で不安のある方はこちらの記事を参考にしてみてください。

記事:塾の体験授業を受ける上でのポイントや注意点とは?
記事:塾に資料請求をする際に気を付ける事とは?
記事:塾へ子どもの学習の悩みを相談する際のポイントとは?

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さいごに

どうしてもお子さんに合った塾に入塾させたい場合にはどうすればいいでしょうか?塾選びにおいてはお子さんと塾との相性が合うかどうかはとても大切なことですので、最低3つ以上の塾へ学習相談をしてみた上で、最も信頼できそうな塾の体験授業を受けてみることをおすすめします。逆に、学習相談の際に具体的な学習指導やアドバイスもないまま無理に入会の勧誘をしてくる塾は避けたほうがいいといえます。少しでも参考になれば幸いです。

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