塾の無料体験ってどうなの?利用することのメリットや注意点とは?

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塾の無料体験ってどうなの?利用することのメリットや注意点とは?

公開日:2019年05月23日  更新日:2019年05月23日
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最近では無料体験を実施している塾が増えています。そのため、入塾前に無料体験を受けてから判断しようと考えている方も多いと思います

それでは無料体験を利用する上で、塾のどのような点を確認すべきなのでしょうか。また、仮にお子さんとは合わなかったと判断した場合にどのように断りの連絡をすればいいのでしょうか。

そこでこのページでは塾の無料体験を利用する上でのメリットや注意点、また無料体験を利用後の断り方をご紹介します

塾の無料体験とは?

塾の無料体験とは、塾の実際の授業を無料で体験できるサービスです。授業を体験した上で入塾の判断ができるため、保護者・生徒にとっては利用することのメリットが大きいといえます。ただし、授業料は無料としていても教材費や事務費で1,000円から2,000円程度の費用がかかる塾もありますので事前の確認が必要です。

また、塾によっては授業の体験のほかに学力診断テストを受けられる塾もあります。テストを通じて今の立ち位置や得意分野・苦手分野が把握できますので、その塾へ入塾するかどうかは別として今後のためにも学力診断テストは積極的に利用しましょう。

無料体験を受けてしまうと入塾を断れないのではないか?と不安に思う方も多いと思いますが、無料体験を利用したからといって入塾しないといけない訳ではありません。合わなかった場合の断り方については後で触れますが、塾選びで失敗しないためにも無料体験を通じて納得した上で塾を選ぶことをおすすめします

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無料体験で確認すべき点について

塾に通って成績を伸ばしていく上で、通う塾の先生とお子さんとの相性はとても大切です。そのため無料体験では先生の人柄や指導方法がお子さんにとって合っていたかどうか、または集中して授業を受けられる環境であったかなどを見るようにしましょう。

また実際に通うとなると塾の立地や自習室、トイレなどの環境も大切です。夜でも安心して通わせることはできるか、自習室は落ち着いて勉強ができる環境か、トイレは清潔に保たれているかなどの点も、是非入塾前に確認するようにしてください。お子さんがまだ小さくてお子さんの判断だけでは不安の場合には、保護者も無料体験に同席できないかを塾に相談してみることをおすすめします

塾には入塾の際に入会金や教材費、年会費や諸経費(教室維持費)など様々な費用がかかります。1年通っても成績が上がらなかったということにならないように入塾の判断は慎重にしましょう。

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無料体験後の断り方(キャンセルの仕方)

無料体験を受けてみてお子さんに合わないと判断した場合には、どのように断ればいいのでしょうか。塾に対して電話またはメールでお断りの連絡をいれれば問題ありませんが、電話だと上手く伝えられるかが不安な方は以下の文章を参考に塾に対してメールを送りましょう

例文
先日、体験授業を受けさせていただいた○○(名前)です。
体験授業に参加させて頂きありがとうございました。ただ、誠に申し訳ありません。素晴らしい授業だったのですが、子どもの学力には合わなかったため今回はお断りさせて頂きたく思います。この度はありがとうございました。

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塾側も準備を含めて時間や労力を割いていますので、断る場合であっても誠意をもって対応していただければと思います。また、曖昧な対応をしてしまうと塾側も見込みがあると判断して何度も電話をかけてくることもありますので、断る場合には意思をしっかりと伝えることが大切です。

もし無料体験を利用した後でも塾に対して疑問に思うことがあれば、塾側に連絡をして再度面談を設けてもらうなどをして疑問を払拭した上で入塾の判断をすることをおすすめします

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さいごに

このページでは塾の無料体験を利用する上でのメリットや注意点、または無料体験を利用後の断り方もご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。塾選びで後悔しないためには塾のホームページやパンフレットの情報だけで入塾の判断をするのではなく、無料体験を利用して実際の授業や教室の環境を確認した上で入塾の判断をすることをおすすめします。少しでも参考になれば幸いです。

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