塾のお弁当を用意する上で大切なポイントや注意点とは?

お近くの塾の冬期講習を調べてみよう!

塾探しのお役立ち情報

塾のお弁当を用意する上で大切なポイントや注意点とは?

公開日:2019年03月22日  更新日:2019年03月22日
塾のお弁当を用意する上で大切なポイントや注意点とは?

塾では既に新学年のカリキュラムがスタートしていますが、受験生を持つ保護者の中には塾の弁当(通称「塾弁」)を作る頻度が増えたことでお困りの方もいるのではないでしょうか。

毎日レシピを考えたり栄養バランスや食中毒などに気を配るのは大変ですよね。

そこでこのページでは塾のお弁当を用意する上での大切なポイントや注意点をご紹介します

お弁当を用意する上でのポイントとは?

塾によってお弁当タイムの長さは異なりますが、20分から30分程度の時間をとってくれる塾もあれば、10分程度の時間しかない塾もあります。そのため保護者の中にはお子さんがより勉強を集中できるようにしてあげたいという想いからボリューム満点のお弁当を用意されてしまう方がいますが、そもそも休憩時間が長くないことや食べ過ぎると眠気が増して集中力が低下してしまいますのでこれらを考慮するようにしましょう。

・腹八分目となるように量は多くなりすぎないようにする
・時間がないので食べやすいものや手が汚れないものにする
・糖質は脳の栄養となるので糖分補給も意識する

また、お弁当の時間を勉強の息抜きの時間として楽しみにしている生徒も多いので、気持ちをリフレッシュして気分転換させてあげられるようにお子さんが好きな具材をいれるなどの工夫ができるといいでしょう。

お弁当を用意する上でのポイントとは?

お弁当の注意点について

受験は体力勝負といわれていますが、それはお子さんだけでなく保護者の方にとっても当てはまります。入試までの時間はまだまだありますので、塾のお弁当作りが負担となってストレスにならないように注意してください

特に責任感の強い保護者の方ほどコンビニ弁当やファーストフードを避けて、自らお弁当を作ることにこだわりをお持ちですが、実際にはコンビニやファーストフードの食事で済ませている子も少なくありません。そのため保護者にとっても息抜きは必要ですので、たまにはコンビニなども上手く利用して負担を軽減することをおすすめします

ただし受験生にとっては体調管理もとても大切です。万全の体調を維持するためには栄養バランスのとれた食事が大切ですので、偏った食事や野菜不足が続かないようにし、お弁当には野菜や果物を忘れずに盛り込むようにしましょう。

お弁当の注意点について

便利なグッズも!

最近では様々なお弁当の便利グッズが登場しています。

例えば、夏場の蒸し暑い日が続いている時期だとお弁当の傷みや食中毒への不安が大きいですよね。ただ、最近では真空状態で密閉保存ができる弁当箱もありますので、夏場でも安心してお弁当を作ることができます

また、冬場で寒い日が続いている日には味噌汁や野菜スープなどの汁物も持っていかせたいとお考えの方もいると思いますが、最近では保温スープジャーがありますので汁物をお子さんに持たせることもできます

そのため様々なグッズの登場で昔よりも大分便利になっていますので、色々と工夫をしながらも保護者自身が楽しみながら取り組んでいただければと思います

便利なグッズも!

さいごに

このページでは塾のお弁当を用意する上での大切なポイントや注意点をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。保護者の方にとってはお弁当作りや塾への送り迎え、または学習面・精神面のサポートと役割が多くて大変かと思いますが、お子さんの第一志望校の合格に向けてなんとか頑張っていきましょう。少しでも参考になれば幸いです。