大学受験生のおすすめの1学期の過ごし方とは?

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大学受験生のおすすめの1学期の過ごし方とは?

公開日:2019年01月31日  更新日:2019年01月31日
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春休みが終われば1学期が始まりますが、大学受験生のみなさんは勉強は順調ですか?

1年生の時からコツコツと受験対策を進めてきた生徒もいる一方で、徐々に大学受験の意識を持ち始めてきたけど、なにから手を付ければいいのかわからないと不安に感じている生徒もいると思います。

そこでこのページでは大学受験生のおすすめの1学期の過ごし方をご紹介します

大学受験生にとっての1学期とは?

高校3年生の1学期は高校生活のなかでも最も忙しい時期です。部活動では集大成ともいえる最後の大会がありますし、体育祭などの学校行事や定期試験対策などやらなければいけないことが数多くあります。

そのため生徒の中には高校受験の時と同じように、部活を引退してから大学受験の対策を開始しようと考えている生徒もいると思いますが注意が必要です。大学受験は高校受験とは異なり出題範囲が広く、膨大な知識が問われます。そのため大学受験を考えている場合には、部活動などで大変な時期ではありますが1学期のうちから受験勉強を開始することをおすすめします

また、志望校がまだ決まっていないという生徒は1学期のあいだに志望校を決めるようにしましょう。大学受験では志望校によって入試科目や出題形式が異なりますので、志望校が決まらないと受験勉強が始められません。最近ではインターネットで手軽に全国の大学から資料を取り寄せることができますので、資料や学校説明会などを通して志望校を決めてください。

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おすすめの勉強法について

志望校の入試で合格点を出すためには基礎問題をいかに落とさないかが鍵となります。そのためには高校3年生の夏休みまでに、4月~7月のあいだで基礎力の完成を目指すことをおすすめします。

特に大学受験では必要な知識が膨大だからこそ、とにかく暗記をすることが大切となります。そのためには部活動が忙しいなかでも、隙間時間を上手く活用して1日3時間程度は最低でも暗記の時間に充てられるといいでしょう

また、参考書は1周目を解き終えてからが本番です。1周解くことをゴールとせずに、1周目は答えを見ながら進めてしまっても問題はありませんので、2周・3周と何度も繰り返し解き直すことで知識の定着を図ることをおすすめします。その際に、一度間違えてしまった問題は定期的に復習をして再び間違えないようにすることがポイントです。

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高校2年生は1学期をどう過ごせばいい?

2年生の1学期は進学校でもない限りは学年全体の受験への意識はまだまだ低いといえます。また塾や予備校に通い始める時期としても、2年生の秋以降から通い始める生徒が多いです。

そのため、もし大学受験を考えている場合には周囲のライバルと差をつけるためにも1学期から受験対策を始めるといいでしょう。また入試科目を確定させて対策を打つためにも志望校は早めに決めたほうがいいです。受験勉強を始めることがまだ難しい生徒でも、夏には多くの大学でオープンキャンパスが開催されますので気になる大学には積極的に足を運ぶことをおすすめします。

大学受験は出題範囲が膨大だからこそ、受験勉強を始める時期は早ければ早いほうがいいです。暗記量がとにかく大切となりますので、1日1時間でも勉強をする学習習慣を持つことができれば3年生になった時に余裕を持って受験勉強に励めるでしょう。

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さいごに

このページでは大学受験生のおすすめの1学期の過ごし方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。大学受験対策は3年生の1学期からでも間に合いますので、まずは学校の先生や塾へ相談するといいでしょう。少しでも参考になれば幸いです。

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