高校受験生のおすすめの1学期の過ごし方とは? | 子供の塾選びをサポート【塾シル】

Banner 1213

塾探しのお役立ち情報

高校受験生のおすすめの1学期の過ごし方とは?

公開日:2019年01月30日  更新日:2019年01月31日
152 1

今年の春休みは都内の中学校では3月26日(火)から始まりますが、約2週間の春休みが終われば新中学3年生の1学期がスタートします。

受験への意識がまだまだ低い1学期ではありますが、高校受験生にとって1学期をどのように過ごせばいいかわからず不安に感じている生徒もいると思います。

そこでこのページでは高校受験生のおすすめの1学期の過ごし方をご紹介します

高校受験生にとっての1学期とは?

受験モードが本格化するのは一般的に夏休み明けの2学期からで、1学期は受験というよりかは部活動や体育祭などの学校行事が忙しくなる時期です。

そのため1学期から高校受験の対策を開始しているといった生徒は決して多い訳ではありませんが、定期テストの対策はしっかりと行うことをおすすめします。理由として内申点対策のためでもありますが、3年生からの授業はどの科目も難易度が上がっていてつまずきやすいためです。1年生や2年生まではテストの直前だけ勉強をしていた生徒もいると思いますが、3年生からは直前の勉強だけでは乗り切ることは困難ですので、数週間前から計画的に勉強しましょう

また、ワンランク上の志望校を目指している生徒は1学期から徐々に勉強をする習慣を持ち始めることをおすすめします。1日1時間からでいいのでこの時期から勉強をする習慣を持つことで基礎力を高めていきましょう。

152 2

おすすめの勉強法について

それではおすすめの勉強法をみていきましょう。まず高校受験において入試範囲は1年生から3年生の2学期までとなりますので、3年生の1学期に習った内容も高校受験で出題がされます。ですので定期テスト対策はそのまま高校受験対策へと直結しますので、定期テスト対策はちゃんとするようにしましょう。そこで特におすすめなのが、知識の定着を図りやすいテスト後の振り返りです。テスト返却後にすべきことをこちらにまとめておりますので参考にしてください。
参考)定期テストが終わったらやるべきこととは?

また、テストの直前以外には1年生の復習を開始するといいでしょう。夏休みには塾などでこれまでの総復習をすることになると思いますが、1年生で習った内容は基礎の部分となりますので夏休みまでに1年生の復習を終わらせておくことをおすすめします。

高校入試の傾向として基本問題の配点が高い傾向にありますので、基本問題をいかに落とさないかが重要となります。そのため基礎学習は徹底するようにしましょう。

152 3

中学2年生は1学期をどう過ごせばいい?

2年生ではまだ高校受験をそこまで意識する必要はありませんが、例えば神奈川県のように2年生からの内申点が高校受験に影響するような地域もありますので注意してください。高校受験において内申点は非常に重要ですから、このような地域では2年生のうちから定期テスト対策はしたほうがいいでしょう

また、数学や英語のような積み上げ科目では2年生の2学期からは重要単元の学習が始まりますので、いまよりも内容が難しくなっていきます。そのため一度つまずいてしまって取り残されてしまうと、最悪の場合には3年生になったあとも理解できていない状況が続いてしまって取返しがつかなくなってしまいます。

ですから積み上げ科目を中心に2年生の1学期の段階で苦手科目がある場合には、塾へ学習相談するなどをして早めに対策をとるようにしましょう

152 4

さいごに

このページでは高校受験生のおすすめの1学期の過ごし方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。3年生の1学期は授業の内容が難しくなったり課題が多くなったりと変化への対応で大変かと思います。ただ1学期の内申点は入試に影響しますので、最低限定期テストの対策は開始するようにしましょう。少しでも参考になれば幸いです。

資料請求(24時間受付・無料)
お近くの塾を探す優良な塾を厳選して掲載

さっそく、教室を検索してみましょう!

路線や市区町村から検索