塾の先生にお礼は必要?お礼はなにを渡せばいい?

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塾の先生にお礼は必要?お礼はなにを渡せばいい?

公開日:2019年01月21日  更新日:2019年03月11日
塾の先生にお礼は必要?お礼はなにを渡せばいい?

受験が終わって塾を辞めるときに塾の先生へお礼としてなにか渡す必要はあるのでしょうか

また、お礼の品はいくらくらいが相場なのでしょうか。

そこでこのページでは塾の先生にお礼は必要なのか、また渡す場合にはなにを渡せばいいのかをご紹介します。

塾の先生へお礼の品を渡す必要はあるのか?

お礼を渡すべきかどうかでお困りの方も多いと思いますが、塾の先生へお礼の品を渡さなくても問題ありません。お礼の品がなくても、保護者や生徒からお礼をいってもらうだけで塾の先生は充分に嬉しいので、塾を辞める際には是非塾の先生へ感謝の言葉を伝えるようにしましょう

また、塾によっては保護者や生徒からの金品の受け取りを禁止としているところもあります。このような塾ではお礼の品を渡すことが迷惑になってしまう可能性もありますので注意してください。

それではどうしても塾の先生へお礼をしたいといった場合にはどのような品を渡すべきでしょうか。続いてみていきましょう。

塾の先生へお礼の品を渡す必要はあるのか?

おすすめの品と相場について

保護者の中には、子どもへ熱心に指導してくれた先生へどうしてもお礼がしたいと考えている方もいると思います。このような場合にはなにを渡すのがいいのでしょうか。

塾の先生へのお礼の品は菓子折りが一般的ですが、手を汚さずに食べることができ、日持ちもいい個包装の菓子折りが特におすすめです。また菓子折り以外にも、缶コーヒーや缶ジュースの詰め合わせも喜ばれるようです。

お礼の品の一般的な相場は3,000円~5,000円ですが、感謝の気持ちが大切ですので相場は気にしなくてもいいでしょう。

おすすめの品と相場について

お礼の品を渡す上での注意点

繰り返しになってしまいますが、塾の先生へお礼の品を渡さなければいけない訳ではありません。感謝の言葉を伝えるだけでも塾の先生は嬉しいので、気を遣って菓子折りを持参しなくても大丈夫です。

またお礼の品として、日持ちがしないものを渡してしまったり、保管場所に気を付けないといけないものを渡してしまって、塾の先生にかえって気を遣わせてしまうようなケースもあります。お礼の品を渡す場合であっても、これらのことに気を付けてお礼の品を選ぶようにしてください。

生徒自らが先生へお礼をしたい場合ですが、無理をして菓子折りを買う必要はありませんので、もしどうしてもなにかお礼したい際には手紙を書いて渡すなどをすると先生もとても喜んでくれるでしょう

お礼の品を渡す上での注意点

さいごに

このページでは塾の先生にお礼は必要なのか、また渡す場合にはなにを渡せばいいのかをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。