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大学受験生の3学期・入試直前期の過ごし方とは?

公開日:2018年11月05日  更新日:2018年11月05日
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冬休みが終われば3学期が始まりますが、大学受験生の皆さんは順調に勉強は進んでいますか?

センター試験までもう時間はわずかしかありませんが、特に現役生の場合、入試までどのように過ごせばいいか不安に感じている方もいると思います。

そこでこのページでは大学受験生である高校3年生の3学期・入試直前期の過ごし方を解説します。

大学受験生の3学期の過ごし方について

まずは大学受験生の3学期の過ごし方からみていきますが、受験生の中には『3学期は学校に登校しないといけないのか?』と疑問に思う生徒もいますよね。多くの高校では3年生の2学期までに授業を終わらせて3学期は自由登校としていますが、高校によっては3学期も授業を行う学校がありますので通っている学校のスケジュールを確認するようにしましょう。

また、冬休みのあいだに生活リズムが夜型へと切り替わってしまったという方はなるべく早いうちに朝型へと修正することをおすすめします。センター試験や2次試験は午前中から行われるため午前中から頭を動かせるように普段の生活から意識する必要があることに加え、朝型の生活のほうが記憶力集中力が高まりますのでメリットが大きいといえます。そして体調管理という点では食生活や予防対策などにも注意してください。

勉強はどのような点を意識して行えばいいのでしょうか?それは『復習』です。不安に駆られて新しい参考書に手を出そうとする気持ちをグッと抑えて、既に解き終えている参考書を何度も見直すといいでしょう。新しい参考書から得た知識を定着させるには長い時間が必要となります。またわからない問題があると自信を失ってしまうリスクもありますので、新しい参考書は避けて解き終えている参考書を使用して学習しましょう。

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入試直前期のおすすめの勉強法とは?

直前期は入試本番で得点を上げるための勉強を意識することが大切です。この時期は過去問演習が中心になると思いますが、過去問演習は入試本番と同じ時間を設けて解くといいでしょう。問題を解く順番や時間配分、難問の見切りをつけ方などはトレーニングが必要ですので過去問演習を解く際にはこれらを意識してください。

また、正答率が高い問題を落とさないためには基礎力を身に付けることもそうですが、ケアレスミスを無くすための対策も必要となります。そのため入試本番ではすべての問題を解き終わった後にもう一度確認するための時間を作れることが理想ですので、この点も含めて時間の意識は重要です。過去問は過去3~5年分を最低3回以上は解くことをおすすめします。一度間違えた問題は二度目は間違えないよう復習を徹底しましょう。

この時期はセンター試験対策に国公立大学の二次試験対策、そして私立大学の一般入試対策とやらなければいけないことが多いため、優先順位を決めながらバランスよく効率的に学習を進める必要があります。現役生は入試直前まで伸びるといわれていますので、本番までにやるべきことはやり切りましょう。

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高校2年生は3学期をどう過ごせばいい?

高校2年生は3学期をどのように過ごせばいいのでしょうか。これから受験対策を始めようと考えている方は、3学期のあいだに志望校を固めることをおすすめします。理由としては大学入試では志望校によって対策科目が異なることや、目標となる偏差値が決定することで逆算して学習計画を組めるようになるためです。

次に、入試までの計画を立てましょう。自分で参考書を使って勉強をするのか、または塾や予備校に通って授業を受けるのかなど受験対策の手段は様々あります。そのため入試までをどのように過ごすかの計画を立ててみてください。もし何から始めればいいかわからない場合には、学校の先生や塾や予備校に学習相談をしてみるといいでしょう。

そしてこの時期に最も大切なことは学習習慣を身に付けることです。高校2年生の3学期から受験勉強を始めることは決して早い訳ではありません。早くから対策を始めている生徒は高校1年生から始めていますし、進学校では高校2年生のうちに3年生までの授業範囲を終わらせている学校もあります。大学入試は高校入試と違って出題範囲も広く難易度も高いです。そのため1日1~2時間でもいいので毎日学習する習慣を身に付けることから始めることをおすすめします。

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さいごに

このページでは大学受験生である高校3年生の3学期・入試直前期の過ごし方を解説しましたがいかがでしたでしょうか。特に直前期は入試本番で本領を発揮するための実戦力を身に付ける大切な期間ですので、志望校の合格に向けて大変だとは思いますがなんとか乗り切って頂ければと思います。少しでも参考になれば幸いです。

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